昼顔

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11/25/2025, 1:31:23 PM

朽ちた命が、空風に吹かれて飛んでゆく。
眠りゆく季節の物悲しさを連れて、腐葉土の香りが漂う道を寂しくも踏みしめてゆく。

「お題 落ち葉の道」#85

11/22/2025, 12:55:59 PM

舞い散る紅葉が、赤い絨毯となって織り重なっていく。木々を染めた萌える葉も、落ちれば土に帰す。
ただ記憶の中に、美しい情景を残して。

「お題 紅の記憶」#135

11/22/2025, 12:55:02 AM

何度も砕かれ、粉々になった破片。
それは美しくも、鮮やかでもない。
拙く幼稚な子供心が描いたなりそこない。
今はもうみれない、夢の断片。
いつかまた、思い出せたなら。

「お題 夢の断片」#125

11/21/2025, 6:50:15 AM

一寸先は暗闇が広がり、目の前さえ定まらない。
一歩踏み出せば、傷つくことも覚悟しなければいけない。
先に待っているのは未知。
やって来るのは逃れられない死。
それでも進まなければ、未来は見えてこない。

「お題 見えない未来へ」#134

11/19/2025, 12:04:40 PM

いつの時代、何処かの場所。
風はいつでも吹いていく。

「お題 吹き抜ける風」#78

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