「私たちのいいところってなんだろう。」
それは単純だけど考えさせられるものだった。
大所帯だからこそ出せる迫力があること、
感動を与えることができること。
でもその大きなものに誰ひとり埋もれていないこと。
一人ひとりが星であり、
それが100人集まるからこそ、
一等星のように輝くことができること。
そして仲間同士でお互いにスポットライトを照らせる。そんな最強で最高の仲間たちでありたいと思った。
ハーバード大学が75年間研究し続けた
「人は何に幸せを感じるのか。」というテーマ。
結論は、お金でも、健康でも、成功でもない。
"同じ志を持つ仲間と、頼り頼られて生きること"
これが人間の幸福をもっとも強く支えるものだったらしい。
同じ方向を向いて走る仲間ができた時の熱量や信頼は、お金では買えない価値がある。
人はいつも「どんな環境に身を置くか」で人生が決まる。
"同じ空気を吸う仲間"を持つ私たちは、
なによりも強くなれる。
花と手紙が愛される理由
花と手紙が愛されるのは、
世界にたったひとつ残された、
古くからつづくロマンチックな手段だから。
真心を一番よく伝えられるから。
痛みを抱えている人を認識できるのは
もっと痛みを知っている人です。
痛みを抱えている人には、
トラウマとして残った傷を
認識する目ができてしまう。
痛みを経験した人は知っている。
その痛みの深さと広さと残酷さを。
愛しなさい、一度も傷ついたことがないかのように
"Love like you've never been hurt."
心も体も疲れていました。
いまどこに向かっているのか、
正しく見えるこの道も本当に望むものなのか。
目標を失ったようでした。
幸せではなかったし、虚しさが押し寄せてきました。
入ったトンネルから抜け出せない感覚でした。
背負ってるものが大きすぎたんです。
今では、あの頃の自分を変えてあげたい。
私の愛しかたがわかれば、
他の誰かの愛しかたもわかるのだろうか。
もしかしたら誰かを愛するよりも難しいのは、
自分自身を愛することなのかもしれない。
それは一体、いつになるのだろう。
私を心から愛せる日なんて、来るのだろうか。