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11/19/2025, 4:06:12 PM

マズい…!

喧嘩してしまった

小さな事だったんだけど

ちょっと冷たくしてしまった


今朝の 僕と彼女の間に吹き抜ける

冷たい風…


さて どうしよう…

何とかしなくちゃ 。。 マズい

焦るが ここは彼女のご機嫌を


初めて会った あの思い出のレストランで

心から謝ろう…

あそこなら彼女も

気に入っている


今朝の冷たく吹き抜ける風が

明日に向かって

温かい風に変わるように ♪

〈 吹き抜ける風 〉

11/19/2025, 5:09:11 AM

陽炎のように 浮かび上がり

目の前を通り過ぎる記憶

未来に向かって起こることも

炎のように温かく


〈 記憶のランタン 〉

11/17/2025, 11:34:42 AM

冬よ、君が来ても構わない

空気は凍るほどに厳しくなるけれど

僕のエネルギーには

彼女という最強のエネルギーが

融合しているから

ヒビ一つ入れられないよ!

〈 冬へ 〉

11/16/2025, 6:46:44 AM

君が月を見上げていると

かぐや姫のように

消えてしまうんじゃないか

そんな危うい 儚さを

感じてしまうほどに

君は美しい

〈 きみを照らす月 〉





未来の輝きを予感させるように

歩くふたりを 包み込むように輝く

木漏れ日の 妖精達


〈 木漏れ日の跡 〉

11/14/2025, 11:30:32 AM

毎年 誕生日が近くなると

チーズケーキ 食べたいなあ〜

ミルフィーユケーキ 食べたいなあ〜

って 小さく つぶやくような声で

でも 僕には確実に聞こえるぐらいの大きさで

つぶやくんだ

そして僕は 仕事の帰りに

ケーキを買って 彼女に会いに行く


言ってたんだよなあ

会ったばかりの頃

誕生日にはケーキ買ってくれる ?

冗談っぽいように言うから

うん いいよ〜 って

ほんと軽い感じだったから

僕が忘れてるんじゃないかって

思っているようだ

大丈夫 ♪ 忘れたりしないさ!

きみとの初めての約束だから

〈 ささやかな約束 〉

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