駅で君が待っている
さあ 急いで帰ろう!
〈 雨と君 〉
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仲間って ?
定義するのは簡単
だけど
現実は 一瞬で 移り変わる
〈 仲間になれなくて 〉
白いモヤの中 ふんわり広がる
学校時代の教室に立っていた
一番後ろの席に座れば 次々に 懐かしい先生方の
授業をしている姿が浮かぶ
それを聞く生徒達が 思いおもいに聞いている
ふっと我に返ると 少し日が沈みかけている
少し甘酸っぱい気持ちを噛み締めながら
夏の終わりの教室を ゆっくり後にした
あの彼女は 元気にしているかなぁ…
〈 誰もいない教室 〉
失敗した… 、、 後戻り出来ない… !
不味かったか…
そのまま 進み続けるしかなかった
しかしある時 なぜだかどこか 軽くなっている
気持ちを感じた
もしかしたら これは これで 進めるかも
〈 信 号 〉
歯車が合わなくなってきた 彼に
それとなく さりげなく 色々な話題に混ぜて
どうする気持ちでいるのか 聞いてみる
どう見ても
長かったから 別れると寂しい
会ってたし 楽しいこともあったから…と
ただの惰性か… としか思えなかった
これからはちゃんと気遣う
何かあったら言って?
そう言われても また同じ事が起こる気しかない
言えば良かった…
『 大丈夫 、慣れれば忘れられるから!』
言い出せなかった「 」
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人の人生を 意見 生き様を 尊重しようか
言い出せなかった「 」
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「他人の人生は あなたのものじゃない
たとえ部下であっても 身内であってもね
自分には自由に出来る権利がある、なんて思うとか
それは おこがましいよ」
言い出せなかった「 」
ひ ・ み ・ つ … …!
〈 secret love 〉