5/13/2025, 4:27:07 AM
結婚は人生の墓場だ。
恋愛とは原始的欲求の建前で理性の皮を被った悪魔の考えたシステムである。
なぜって、それは「君だけが僕の運命の人である」なんて夢、空想を歌だとか物語だとかで教えこまれたからだ。
世界中の人と会ったわけではない。できないから、妄想にすがり、現実を物語化している。
ただ、唯一君だけの僕になる方法がある。
これは絶対的で確信的で革命的だ。
さぁ、怒りで僕のことを頭一杯にして殺しにおいで。
5/1/2025, 4:48:30 PM
風と共にランデブ~
明日はきっと雨!!!
4/10/2025, 10:14:39 AM
ある電車の駅にて
ふらふらと足をよろめかせながら
酒を片手にホームを歩く
あの不良少女と同じように
ふらふらと揺られながら
鞄を片手にうとうとしている
あのサラリーマンと同じように
夢の世界へと行きたいと願う
どうか寝台特急の切符を1枚譲ってはいただけないですか
4/9/2025, 6:45:24 PM
「そう思うってことは、君はその逆ってことでしょ。君は誰かにそう言って欲しいんだよ、きっと。それで安心したい。だから、言って欲しい言葉を誰かに伝えるフリして、自分に伝えてるだけなんだよ。バカだね。」
そして、君は僕と二週間後に死ぬ。
それでこの話はおしまい。
登場人物は二人だけ。
『元気かな』
3/30/2025, 7:43:05 AM
涙を意図的に流すと頭がスッキリとして好きだ。
脳の中から言語化できないモヤモヤと満足感を一緒にして頬をつたい落ちる涙。
美しいものではなく、自己中なもの。
海や湖ではなくて、公園の蛇口を出しっぱなしにした時の水に似ている。
きっと、青空が似合う。
春の日の、何かが始まって少し慣れてきたころ。
そういう涙を綺麗な空気の自然の匂いと交換して、誰に邪魔されることもなく流したい。