3/6/2026, 1:45:04 PM
複雑に絡み合い、互いに引っ張り合う。
時に薬に、時に毒に変わる。
暑苦しくて、窮屈で、
時に美しささえ感じる。
何年経っても褪せないが
一瞬の隙に崩れ去ることもある。
そんなもの有るのだろうか。
それはただ綺麗事だ。
でも、綺麗なだけじゃない。
人はそれを絆と呼んだ。
3/5/2026, 11:03:37 AM
たまには
何処か遠い所へ行ったっていい
叫んだっていい
嫌な物は破り捨てたっていい
ぶん殴ってもいい
窓を壊して回ったっていい
誰かに優しくしなくたっていい
反抗したっていい
誰かに従わなくてもいい
たまには
自分らしくしなくたっていい
3/1/2026, 3:42:12 PM
人の欲望が可視化したらどんなに楽しいのだろう。
あれが欲しいだのこれが欲しいだの
そんなちっちゃな欲望だけじゃない。
あの娘を奪ってやりたい。
この国を独占してやりたい。
あいつの絶望した顔が見たい。
欲望が大きくなればなるほど、
人は崩れていく。
どんなに偽善を振舞っている奴にも
欲望は存在する。
そんな心の奥に欲を隠し持っている奴を
俺は蔑んでやりたい。
2/28/2026, 1:43:42 PM
遠くの街では
知らない人達が歩いていた。
知らない道路には知らない車が走る。
知らない池には知ってる太陽が反射している。
何故だか街の流れがゆっくりしている気がする。
少し歩けば、知らない道、角、店、家。
誰かにとっての日常は、
私にとっての非日常で、
自分の知っている街じゃないだけなのに、
何故こんなに感動するのだろう。
2/24/2026, 12:29:56 PM
私は何度も何度も殺してきた。
小さな命をこの手で。
蟻の行列を踏み殺した。
蚊を叩き殺した。
命の大きさは違えど重さは同じだというのに。
とはいえ。
今更懺悔するつもりもない。
ただ許しを乞う訳でもない。
私は、殺してきた命共の呪いを背負って
今度は私が現実から解放される時が来るまで
生きていくつもりだ。