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2/18/2026, 12:06:51 PM

今日にさよなら
永遠に戻ってくることのない私の残像よ
明日に手を伸ばし続け、
過去の残骸は塵のように積もる。
あと何回目を覚ませば、
今日に別れを告げることをやめるのだろう。
私の今日たちよ
今までありがとう。
愛してるよ。

2/17/2026, 10:36:02 AM

目を覚ませば
鳥のさえずりが聞こえる。
カーテンの隙間から零れる光が肌に刺さる。
光のおかげで埃が舞っているのが良く見える。
冬には気持ちの良すぎる布団から身体を滑らせ、
時計の時間を確認する。
午前8:00
珈琲とトーストの匂いで目が冴える。
これが私の朝のお気に入り。
だけど、
まだ熟睡しているであろう君の寝顔。
これが一番のおきにいり。

2/16/2026, 1:47:07 PM

最初から分かってたことだけど。
君の視線と触れて。
君の肌を感じて。
君の笑顔に照らされて。
君の涙に泣かされて。
君の優しさに甘えて。
幸せだ。
今がとっても幸せなんだ。
僕はそういうタイプの人間じゃなかったから。
今まで上手く伝えてあげられなくてごめん。
君のこと。
誰よりも。
大好きだよ。

2/15/2026, 11:33:46 AM

10年後の私から手紙が届くなら
私はきっと垢が抜けているのだろう
10年後の私から手紙が届くなら
働いているけど、悪い生活習慣は続いているのだろう
10年後の私から手紙が届くなら
今の記憶なんて薄れているのだろう
10年後の私から手紙が届くなら
きっと生きているのだろう
自殺なんて思いもよらないまま
淡々と
ただ
淡々と
毎日を繰り返す
過去なんて顧みずに

2/14/2026, 11:00:06 AM

「⋯今年もゼロかぁ」
下駄箱にシューズをしまいながら溜息をつく。
「おい!」
突然背中を強く押され転びかける。
「あれー? チョコ貰ったんですかー?」
振り向くと幼馴染の女子がいた。
「その顔は今年もゼロだったのかなぁー?笑」
小馬鹿にしたような態度に腹が立つ。
「だから何だよ。俺はもう帰る。」
イラつきながら帰ろうとすると、
不意に腕を掴まれた。
「そんな君にこれをあげよう」
渡されたのはポッキー1本。
「ちょっと可哀想だったからね」
「あ」 「勘違いすんなよ?」
そう言った幼馴染の頬が。
ほんのり赤かった気がした。

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