『何気ないふり』
今回はスター・ウォーズを見ていて、書くのが遅くなりました!
スイマセン。
彼と2人で図書館に行った。
2人だけでいると、少し恥ずかしかった。
だけど、サイコーに楽しかった。
帰り道なんて、自転車を貸してくれた。
自転車に乗れない私のために、ヘルメットまで持ってきてくれて!!!
私は彼が好き。ものすごく…。
でも、私には恋のライバルがいる。
彼は、きっと私よりも恋のライバルの方が好きなんだよ…。
だから、きっと彼は図書館が楽しくなかったのかもしれない。
でも、心のどこかでは、彼のことを信じている自分がいる。彼に愛されていると思える自分がいる。
でも答えは彼しか知らない。あるいは彼も知らないかもしれない…。
私は、何気ないふりをして毎日を過ごしていた。
恋のライバルと静かに戦いながら…。
この物語ってお題に合ってる??
ちょっと難しいお題でした…。
『ハッピーエンド』
『明日は始業式か…。』
友達のちあきちゃんが、塾の帰り道にポツリと言った。
『ゆうかはさ、誰かと同じクラスになりたいとか、ある?』
「私はちあきちゃんと同じクラスになりたい。」
私が言うと、ちあきちゃんは恥ずかしそうに笑った。
『なにそれ〜!!私だってゆうかと同じクラスになりたいよ。他の誰か。』
私は少し考えた。
「実は私好きな人がいるんだよね。」
『嘘!!誰誰?』
ちあきちゃんが私の顔を覗き込む。
「…松君。だから松君と同じクラスになりたい…。」
ちあきちゃんになんて言われるかな?と身構えていたら
『サイコーじゃん!!松君、噂ではゆうかちゃんのこと好きらしいよ!!お似合いだね🩷』
「ちょっと〜!!!」
私達は、笑いあった。
次の日。
『ゆうか、松君と同じクラスになれたらいいね。』
ちあきちゃんは、私のことをいじるようになった。
「ちょっと止めてよ!恥ずかしいじゃん!!」
キーンコーンカーンコーン
『皆さん、座ってくださーい。クラス替えします。』
先生が言った。
『え〜。砂が服につくじゃん!!』
『座らずに立っとくことできないの〜?』
などの声が聞こえた。
今日から学校。
私のサイコーの1年が始まる。
私の隣の席は松君。
ハッピーエンドで始まる学校生活。
『見つめられると』
私には好きな人がいる。
名前はМ君。
М君は、私と仲がいい。
今М君は、私の隣の席にいる。
嬉しいけど恥ずかしい…。
ある日、私は日直になった。
「…Kさんと日直か。」
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った。
私は朝の司会をするために前に立った。
でもKさんは、まだ学校に来ていない。
すると先生が言った。
『…今日は、Kさんは休みだそうです。では…Мさん。Kさんのかわりに日直お願いしまーす。』
え…。
М君が、私と一緒に日直を?
私は嬉しい気持ちと、恥ずかしさに襲われた。
М君が私の隣まで歩いてきた。
え!!そんな近くに来ないで!!!
私は顔が真っ赤になった。
『おい、始めるぞ。』
М君が、私の顔を見て小声で言った。
朝の会は無事終わった。
でも、今から1時間目の挨拶をする。
私は右隣に座っているМ君を見た。
М君も私を見つめている。
…やだ。そんなに見つめないで!!
『My Heart』
今回は物語じゃないよ。
私の心は不思議。
色んな感情がある。
怒り
悲しみ
喜こび…
他にもたくさんあるけど、例が挙げられない。
やっぱり不思議だね。
え?あなたも同じ感情を持ってるの?
知らなかった。
え?あなたも?あなたも?あなたまで!!
それじゃ、みんなの心は同じなの?
でも1つ、自分にしかない感情があるの…?
日本に1つ、世界に1つ、宇宙に1つ、なの?―――
心は、大切にしなきゃね。
『ないものねだり』
ごめんなさい。
今日は、時間がなくてまた今度書きます。
時間があるときに書くつもりです。
I'm sorry.
I don't have time today, so I'll write again another time.
I intend to write when I have time.