いつもと同じ時間に起きて
朝食を食べて
支度して
スカート履いて
電車に乗って
学校へ。
授業を受けて
友達としゃべって
帰る。
夕食を食べ
お風呂に入って
寝る。
それが
すべて
夢と
今日も
気づかずに。
ほんとうの私は
こことは違う世界で
ずっと眠っているに
違いなかったのだ。
夢を見てたい
END
豆を食べていた
どこで貰ったのかも忘れた
コメダの豆菓子を
答えを求めるように食べていた
食べながら答え探した
終わりたくなくて
一つずつゆっくり食べていた
食べ終わる頃には
答え見つかるように
願いながら食べた
ずっとこのまま
完
寒い日の
お日様ぽかぽか
きもちいいな
冬晴
れ☀️
いつか
全身の細胞の一つ一つが
銀河にあまねく星のように
光の粒子になり
空に溶けていくであろう
人生を思い
いまやりたいことを
おもいっきりやろうと
おもったのだ
星
に包ま
れて
完
世界は鏡という考え方がある。
自分の内面が、そのまま外の世界に反映されるという考え方だ。
「なんかあの人、自分にだけ冷たくない?」
そう思うとき、自分の中に必ずもやもやとした不安がある。
それが外の世界に反映されてしまうのだ。
悪いのは自分ではない。
相性だ。
だから、そういう気持ちにさせる相手はそこまでの相手だと思って、
いい意味で適当に流しながらやり過ごす程度でいい。
マジでそれでいい。
自分に非はないのだから、堂々としていればいい。
自分は悪くない。
ただ、相手がそういう気持ちにさせるのだ。
それが事実なのだから。
鏡の世界の仕組みはわからない。
わからないけど、気のせいではない。
確実にそういう仕組みがあると思うのだ。
心の底で思っていることは必ず現実化する。
必ずだ。
自分の本心が、外の世界に反映される。
そこは偽れない。
本心は隠せないのだ。
だから、せっかくだから、
外はこんなにも寒いのだから、
鏡の世界だけはあたたかくいようじゃないか。
自分の内面の世界だけはあたたかくいようじゃないか。
そうすれば外の世界も変わる。
ちょっと見方を、捉え方を変えるだけでいい。
きっと世界は、本来の世界は、
あたたかく、
キラキラと輝いている、
はずなのだ。
凍│凍
て│て
つ│つ
く│く
鏡│鏡
お│お
わ│わ
り│り