3/23/2025, 3:40:20 PM
"曇り"
あの日は、とても綺麗な青空が広がっていた。
彼と過ごす毎日が、とても幸せだった。
今は雲が果てしなく広がり、今にも雨が降り出しそう。
まるで、私の心を映し出しているかのように__。
8/23/2024, 10:45:02 AM
"海へ"
彼の運転で海を目指す。
窓を全開にし、風を浴びて自然を感じる。
そして、海に入り、彼とはしゃぐ。
ほら、思い出がまたひとつ増えた。
8/21/2024, 11:55:06 AM
"鳥のように"
1日の始まりを伝えるかのように太陽が顔を出した。
空を見上げると、2羽の鳥が飛んでいた。
仲睦まじく飛ぶ2羽が、高校生の頃の私と彼のように見えた。
そして、ふと思った。
「鳥のように彼とどこまでも飛んで行けたらな」と。
8/20/2024, 11:55:57 AM
"さよならを言う前に"
窓ガラスから見える夕日。
今日も1日が終わった。
彼は、授業が終わったことも気づかず机に伏せて寝ている。
そんな彼の寝顔を見て、今日も私の心は満たされる。
「また明日」
まだ寝ている彼に向かって挨拶をし、私は教室を出て行く。
8/20/2024, 4:19:13 AM
"空模様"
今日は雲ひとつない青空。
私たちは付き合って4年目を迎えた。
彼の迎えの車に乗り、私たちはある場所に向かった。
その場所は、旅館。
お互いに温泉に入り、浴衣に着替えて部屋に戻る。
ご飯を食べて、たくさんの思い出を話した。
すると突然、彼の表情が変わった。
私は何かしてしまったのか、と不安になった。
「俺と結婚してください。」
彼が結婚指輪を私に差し出し、プロポーズをしてくれた。
「よろしくお願いします。」
私は、嬉しくて涙が込み上げてきた。
その時の空は、雲ひとつない星空だった。