NoName

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3/14/2026, 1:24:04 PM

新生児の瞳は安らかだと思う。
シワシワになって、最期の直前も、あんな目をしていられたら。

3/13/2026, 4:29:31 PM

ずっと隣で

「ずっと隣で」という題を見て、私は誰とずっと隣にいたいのかを考えた。
 
私は母の隣にいたい。私を無条件に愛し、誰よりも私のことを知っている。私の世話をし、共に喜び、共に悲しみ、導いてくれる。

私はこの人を失ったらどうなるのだろう。生きていけないのではないだろうか。そうなるのはきっと何十年も先のこと。しかし、私はこれまで生きた十数年をあっという間に感じる。遠い未来、もっと一緒にいたかったと泣くときが来るだろう。私には、その未来に備えて後悔しないように生きることしかできない。

できるだけ一緒に食卓を囲み、一緒に遊び、旅行へ行き、そしてたくさんのことを話そう。何気ない会話でも、深い話でも。ずっと隣で。

3/12/2026, 12:47:20 PM

 もっと知りたい

学生は楽だ。仲間と楽しみ、勉学に励み、成績を残せばいい。
では、社会人はどうだろうか。私の予想はこうだ。「永遠に続くタスク達成に向かう日々、休日のは疲れ切って何もできない。ごくたまに遊びに出かける。多忙すぎる一人暮らしでは生きる意味を見失うくらい大変だろう。家族や恋人と暮らしていても、どう思うかは相手の性格や相性次第。負担になる場合もあれば、癒やしや生きがいになる場合もある。だかストレス発散に使う金はある。(ただし時間はない)」あくまでもアルバイトしかしたことのない私の考えである。

大人になったら、日々どんなことをしているのだろうか。きっと必死に働いているのだろう。

学生も社会人も、始まってしまえば似たような日々の繰り返しなのではないか。

私は今、周りの友人より少し早く就職活動をしている。そのなかで、自分と向き合い、汚いところばかりが見える。
少し前まで自信に溢れた人間だったはずなのに。

早く5年後になりたい。自分は無事に社会人になれているのだろうか。私の行きたい場所で働けているのだろうか。

早く知りたい。自分の未来のことを。そして安心したい。
もっと知りたい。自分のことを。自分がどうすればいいのかを。そして克服しなければならない。正直不安できつい。今、下積み時代を生きている。今の自分を、後になって笑って話したい。