ぬくもり

Open App
1/10/2026, 3:49:48 PM

私は今20歳。誕生日の日、みんなからおめでとう!って言ってもらえて最初は純粋に嬉しかった
でも途中から心がチクッとして正直苦しいなと思ったんです。小学生の時漠然とあった理想の
大人像。その中では、もっと積極的にチャレンジして毎日楽しくニコニコで過ごしてるはずだった。でも現実を見ると、日常すらも崩れつつある 楽しいとは程遠い日々…いつどこで生き方間違えちゃったんだろうって、あの時もうちょっと頑張れてたらなにか変わってたんじゃないかって思う時があります。誕生日って自分が産まれた特別な日。嬉しい、楽しい、幸せ 大半の人がそう思うでしょう。おめでとうって言葉で苦しくなるのは、もしかしたら私だけかもしれない。でももし同じような人がいるなら言ってあげたい、みんなみたいに楽しめなくても
心から喜べなくても輪に入っていけなくてもいいんだよって。大半の人の気持ちよりも、1人ぽつんと端っこに座ってるような人の気持ちに寄り添える、気づいてあげられる人になりたい。何回誕生日が来ても、あなたが積み重ねてきたもの 大事に守ってきたものはちゃんとそこにある。気負わなくていい、焦らなくていい 背伸びせずあなたらしく過ごしてね

「20歳」

1/8/2026, 9:39:42 AM

小さい頃は雪が降ると嬉しくてわくわくして冬が楽しみだった。だけど今は外に出たくなくなる。これは無邪さとかピュアな気持ちがなくなったんじゃなくて、きっとあの頃より成長したってことだよね

「雪」

1/7/2026, 8:34:06 AM

あなたと見たきれいな景色
一緒に食べたおいしいご飯
ちっちゃいことですごい笑えたあの時間
キラキラした特別感はなくてもあなたと過ごせた1日1日が私にとっては宝物で特別です。これからもたくさんの想い出を重ねていこうね
大好きだよ

「君と一緒に」

1/4/2026, 3:01:53 PM

幸せか~なんだろうなぁ
ひとつ思うのは今の時代を生きてる人特に幸せの基準が高いような気がする。小さかった頃は外で遊べたとか、できることが増えたとかそういうことに全力で向き合って思いっきり喜んだり楽しんだりできてたはず。でも大きくなるにつれて、ブランドの高いものを買ってもらえたとか告白に成功したとか少し歩いて掴みにいかないと味わえないような幸せに変わっていってる。それは小さかった頃の自分が未熟だったわけでも今の自分がひねくれてるわけでもないと思う。あの頃はすごくピュアでまっすぐで何事にも全力だった。今は自分の気持ちより、周りの期待とか高い目標に応えようと必死になることが多いんじゃないかな。じゃないと自分の価値が下がって居場所がなくなっちゃいそうだから。常に不安と隣り合わせ 自分の殻に閉じこもって出れない人もいるかもしれない。でも今はそれでいい 幸せはすぐそばにあるよ あったかいご飯食べれた、何気ないことで笑える人がいる、必要としてもらえる場所がある。全部幸せに十分値することだよ。気づけるかそのまま過ぎるか、それだけ。食べる 寝る これは生きる上で最低限必要なことだけど色んな事情でできない人もいる。でもここでわたしが伝えたいのは「あなたよりつらい人がいるんだから我慢して耐えなさい」ってことじゃない。感じ方は人それぞれなんだから自分の苦しさを無視しなくていいし、過少評価して責めなくてもいい。だけど毎日の中にも幸せなことはちゃんと転がってるよってこと。たまには甘やかすのも自分を守るために必要なこと 大丈夫、無理に変わろうと抜け出そうとしなくていい。なんでもタイミングがあるから、ちゃんと過ぎていくから そのままでいいんだよ。明日からまた始まる日常。
ちょっと気持ちがざわざわしてたり苦しい人もいるかもしれない。あせらないでゆっくりゆっくりやっていったらいいんだよ。ちゃんと頑張れてるからね、今日もありがとう おかえりなさい

「幸せとは」

1/3/2026, 1:19:55 PM

日の出見たことないなぁ
ずっと損してるのかな笑
強い眩しさじゃなくて包み込むような柔らかい光。そんなことを想像する 毎日日が昇り朝がくる度にしんどくて現実なんて見たくない。みんなから置いていかれてるような心細い寂しい気持ちになる。もともと明るい方じゃないからいつも勝手に不安になって一歩が踏み出せない
去年どんな風に過ごしたか、正直記憶がぼんやりしてる。今年はなにか特別印象に残るような出来事はなくても、好きだなと思える自分でいられるようにしたいな

「日の出」

Next