雪と一緒に心のもやもやも溶けていったらいいのにな 今はつらくても、いつかほのかに光る雪明かりのようにほんの少しでも誰かを照らせる存在になれたらいいな
「雪明かりの夜」
今日はとても静かで大切な日
心を乱すことなく、まっすぐな気持ちでお祈りをする。私の周りでキリスト教に関わる人はいない でも心をこめて賛美することの喜びを
どんな時でも揺るがずに見守ってくれる心強さを知れたことに感謝したい。言葉にならない苦しさも、隠しきれない嬉しさもすべてを分かち合えるあなたとの関係をこれからもゆっくり深めていきたい。
「祈りを捧げて」
家族で食べたおいしいご飯
何気ないことで笑った友達との時間
すべてが優しいぬくもりだなぁ
「遠い日のぬくもり」
バタバタと過ぎる毎日の中でほっとする暇もない あるのはやらなきゃいけないことと、タイムリミットだけ。ゆっくりお風呂に浸かったりあったかい飲み物を飲んだり、なんとか自分を壊さずに保てるように色々試してみるけどどこか満たされない。目の前にあるのに触れられないなにかにずっと手を伸ばしてるような、うまく言えないけどそんな感じ。自分のことなのによく分からない でも「ちゃんとした人」を保つためにあなたがしてきたことは絶対無駄ではない。あの日食べたスイーツも、ちょっとだけ優しくしようと頑張ってみた時間もちゃんと意味はあるし進んでないように見えて目指してる自分にはちゃんと近づいてる。どれだけでこぼこな道でも、遠回りしてもあなたにしか感じられないものは確かにあると思う。頑張れ、でも気合いが足りないでもなく、無理しないでそのままのあなたでいいんだよって優しく包んでくれるようなキャンドル。どんなに揺らいでも、怖くなっても大丈夫、人間らしくて私は好きだよ 今日もお疲れさま。ここに帰ってきてくれてありがとう おかえり
「揺れるキャンドル」
自分の生きてきた証を噛み締めるように一歩ずつゆっくり歩く光の道 あの時は間違いだったと悔やんだことも、時が経てばなにかしらの形で道しるべになる。あなたは今日もちゃんと生きてる!大丈夫 お疲れさま
「光の回廊」