ろうそくのようにふっと消してもらえたらと思うことがよくある。もしかしたらこれは
自分で終わらせる勇気がない、だれかひとりで
もいいから気づいてほしい…そんな声なのかもしれない。だれに届くわけでもなく、ただ叫び続けてるあなたのその心のどこかにはまだ生きたい、この先の未来を見てみたいという気持ちが埋もれてるんじゃないかな。今にも崩れてしまいそうなその心を、消えてしまいそうな光をどうかそっと抱きしめてつらかったねって苦しかったねってたくさんたくさん泣かせてあげて。大丈夫 どんなにぐちゃぐちゃでもあなたの中にある灯りは消えてないよ。毎日読んでくれてる人がひとりでもいるなら、ここを避難所にしてほしい。ここに置けるのは文章だけ でも心をこめて丁寧に書いてるつもりです。きれいごとでも、うわべだけの励ましでもなくそのままのあなたでいられる、少しでも呼吸しやすい場所をつくりたい。毎日読んでくれて本当にありがとう
「消えない灯り」
きらめきといえばこの時期思い浮かぶのはイルミネーションだなぁ。大切な人と一緒に歩きながら見る街並み、いつもと少し違って見えるわくわくした世界。ココアを片手にほっとひと息つく時間…冬のよさはこういうところにも隠れてるんだなぁ
「きらめく街並み」
私は文章を書くのが好きです。言葉ではうまく言えなくてもこうやって文字にすると少し素直になれる気がするから。手紙で想いを伝えるのは大事なことだなぁと思うんだけど、今までで一通だけ渡せなかったものがあります。それはお父さんへの手紙。毎日朝早くから夜遅くまで一生懸命働いてくれてること、早く目が覚めていてガチャっと玄関の鍵が閉まる音、車のエンジン音を聞くとどこかぽっかり穴が空いたような少し寂しい気持ちになる、でもお父さんの頑張りはちゃんと知ってるよ ありがとう。そんなことを書いた手紙でした。なんか照れくさくて
うるっとしちゃいそうで渡せなかったけど家族の守り役としていつもいてくれるお父さんへの感謝の気持ちと大好きだよ を私の中でもう一度改めて確認できた時間でした。令和にまで時代が進み、色んな便利なものが増えた今だからこそ手書きのぬくもりだったり、ちゃんと生きてその場にいるって実感できる瞬間だったり…そういうものがより、大事になってくるのかなとも思います。渡せなかった手紙はひとつの想い出として心の中に閉まっておこう…そう決めました。
みなさんも今心に浮かんでる懐かしい人、会いたい人、大切な人。心をこめてそのあったかい想いをお手紙にしたためてみてはどうですか?
毎日寒い日が続いてますね
みなさんはどんなことを感じると冬がきたなぁと思いますか?クリスマスのBGM、お鍋がおいしい、人肌恋しくなる…色々ありますね。クリスマスお正月楽しみなイベントがたくさん!
世界中の子どもたちはサンタさんからのプレゼントを待ち望み、心を弾ませていることでしょう。純粋でいいなぁ…これからものびのび大きく成長していけますように。目を閉じるとほら、静かだけど確かに近づいてる冬の足音が聞こえませんか?これを読んでいる方も今だけは子どもに戻った気持ちで、冬の魔法にかかってみるのもありかもしれないですね。それぞれの感じ方でこの季節を味わいましょう。これからますます寒くなっていきます。心身どうぞあったかくして過ごしてくださいね
今まであなたはどんなプレゼントを贈り受け取ってきましたか?誰かにあげるときは、喜んでくれるかな~大事にしてくれるかな…そんな気持ちで選びますよね。ではもらったときはどうですか?とても嬉しい気持ちで、真っ先に「ありがとう」と伝えますよね。贈り物の中身が気に入るかどうかより、相手が「自分のために心をこめて選んでくれた」こっちを思うと、より嬉しくなりませんか?贈る方も選ぶ方も気持ちは繋がっているんです。その繋がった先にあるのが感謝だとわたしは思います。今あなたの心に浮かんでいるあの人との関係がこれからもずっと優しいものでありますように…
「贈り物の中身」