akko

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5/28/2024, 11:20:19 AM

#15「半袖」

嫌だな本当に。
憂鬱な時期にまもなくなる。
何故って?それはね、この私の二の腕が…
「プルプル」って、半袖の下で振るえるからで。
どんなに、ひきしまった二の腕をもつ女性が羨ましいか。

正直、数年前まで3桁の体重だった私は…
それは見事な振り袖が、今でもある。
どんなに頑張ってダイエットして体重が減っても。
二の腕のプルプルはなかなか落ちない。
これが今の私の現実。

正直、自己流でなんとかなるほどあまくない。
この私の二の腕は、相当頑固なんだと実感する日々www

それでも、3桁の体重があった頃の私よりは
今はだいぶ体重も減って、体もかなり軽くなって
少しずつは二の腕に変化もあったにはあったけど、結局は
二の腕の筋力が落ちたのか、皮膚をきっと今は支えられなくなってて、たるんで益々私には太く感じてて。

本当に、これからの薄着に抵抗しかない。
だから一番好きな時期は間違いなく「春」と「秋」で。

だからって、折角の痩せれた体だし。
そんな二の腕を振るわせてはいるけど、お洒落はしたい。
もうね、この二の腕が本当に憎くて仕方ない。
けして半袖に恨みはないけど「半袖かぁ〜」って思うwww

5/27/2024, 12:16:58 PM

#14「天国と地獄」

家族で外食をする時…
子供達にメニューを先に見せる。
子供達のメニューが決まったらまず先に注文。
ここで、親のメニューを決めるまで待たせるのはNG!
とにかく親より先に、いち早く子供にご飯を。

子供はお腹が満たされると大人しくなる。
だから、好きな物をお腹いっぱい食べさせる。

お腹が空いてる時の子供は本当に悪魔的。
そんな時の子供の行動は何が起きても不思議ではない。
だからこそ、親は平常心を保つべし。(中々難しいけど…)

そして子供達のテンションを下げるには御飯を。
そして、トドメに「御飯を食べたら、デザートいいよ」って、このフレーズを言うと大人しく食べてくれる。

子供のペースを考えずに、こっちの食事のペースに合わせるなんて到底無理。子供が大きければそれもできるかもしれないけど、小さいうちは理想であって、現実的ではない。

子供達と外食に行くときに…
過度な期待は駄目!天国から地獄に落ちる。
それこそ、お洒落で優雅にゆっくりとなんて無理。
逆に、ファミレスにフードコートに食べ放題がベストwww

だから、子供が小さいうちは外食に期待はしちゃ駄目。
それこそ、家で出前が一番ベストな選択かもしれない。
そしたら何も気にしなくていいし親も子供も楽で。

なんど私は外食で、天国から地獄に落ちただろう。
なんど外食を断念して、途中で家に帰ろうと思ったか。
その度に、モヤモヤした気持ちに襲われたか。

今ではそれも懐かしい思い出で。
子供が小さいうちは、仕方ないんだけど。




5/27/2024, 12:53:27 AM

#13「月に願いを」

長女が生まれたのが十五夜の時で…
それはそれは見事な満月だったみたいで。
旦那が満月を見ると長女に「◯◯が生まれたのは、こんな満月の綺麗な時だったんだぞ!」って、凄く懐かしむ旦那の姿と、そんな長女も生まれて11年目。時がたつのはおそろしく早いなと感じつつ、長女の健やかな健康と未来を、満月にどうしても願ってしまう。そして、ついでに4歳下の次女のことも。そんなに沢山、満月にお願い事を一気にしたら、満月には迷惑かもしれないけどねwww

それでもどうしても、月には祈りを捧げてしまう♪

5/25/2024, 12:04:11 PM

#12「降り止まない雨」

そう言われて思い出したのは、あの時のイケオジ…
私がまだ就職したてで、職場に向かうバスの中。自宅を出発する時に見た、午前中の天気予報の降水確率が40%だったし、午後からの降水確率は20%だし、これなら傘はいらないと思ってバスに乗ったのに、バスを降りたら大雨で。

仕方ないからダッシュで職場まで走るしかないと思ってたら、バスを降りてすぐの横断歩道が赤信号で、もうずぶ濡れだと思ってたら、知らない男性が傘に私を入れてくれて「どっちに行くの?」って聞かれて。

私が行く道を言ったら「途中まで一緒だから、入れてってあげる。相合い傘の相手がこんなオジサンで悪いけど」って言われて。私が「すみません、有り難うございます。そんなそんなwww」ってお礼を伝えて。

で、オジサンの傘から出てわかれる時、オジサンに傘を渡されて「オレ、このあと車だから傘はあげる」って。もうね、流石に私も傘はもらえないから「大丈夫です!職場がすぐなので…」って言ったけど、オジサンには「いいよ!気にしないで。古い傘だから使った後は捨てちゃって」って。
で、そのまま本当にそのオジサンは、駐車場に停めてた車に乗り込んで、そのまま行っちゃって。もうね、本当に最初から最後まで、素適なオジサンだったなって。

こんなオジサンをきっと、イケオジって言うのかな?



5/24/2024, 2:55:00 PM

#11「あの頃の私へ」

もしあの頃の私に会えるなら…
「その友達ずらした泥棒を、自宅に呼んだら駄目!その友達ズラした泥棒にネックレスを見せたら駄目!今すぐに、その泥棒との関係を、迷ってないで切りなさい」って言いたい。なんで、そうなる前に切らなかったのかと。

私には毎日のように遊んだ友達が居る。
その友達のお陰で本当に私の世界が広がった。
だけど、ちらほらその友達から嫌だなってこともされて。
けど友達に、それが嫌だって言えない自分が情けない。
私って友達に利用されてたんだって、気付いたあの時…

一瞬で、私が友達に向けてた信頼が全てきえた。
二度と会いたくないと思ったから、連絡先も消した。
友達もあれから、私に二度と直接は会いに来なかったし。
正直、私が急に一方的に連絡を絶ったのだから、気になって直接会いに来るとかもできただろうに、会いに来ないってことは「少しは、友達的にも私に対して、疚しい気持ちがあったのかな?とれとも、友達にとってはそんな価値すら、私に対して無かったってことなのかも…」

そんな友達と、数十年ぶりにSNSの中で再会した。
正直、数十年ぶりの再会だったからもう、自分の中でも過去の出来事だしと、気持的にも消化できてると思ってたのに、数十年ぶりに見たSNSの中の友達の顔を見ただけで、その当時の友達に対しての感情が蘇ってきて、私はまだ今も友達を許せてないのだと改めて思った。

で、その時に思った…
「なんで、酷いことをされた私がまた思い出して苦しんで、また忘れるために頑張らないと駄目なの?そんな風に考える時点で、忘れられなくてあたりまえ!だって、忘れることなんてできないよ!」あの時の悔しい感情を。

だからって、友達に連絡もしたくない。
私の足跡が友達に付いちゃったことが本当に憂鬱。
もしそれで、友達から連絡があったら私はどうする?
そんな風に思うだけで、気分が凹んで胸がギューって。












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