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2/5/2024, 6:45:07 PM

文を書いてみようと思ったのはいつからだったか。いや、元々人と話すのが好きで。人との対話での文字に載せきれないこの気持ちを、何が形にしたくて、メモ帳に書き始めたのが最初だったはず。最近の事のはずなのに、文を書くのは楽しくて…つい時間を忘れてしまう。

恐らく文字を書くのは私の性に合っていたのだろう、まだ文章力が追いつかなかったり、語彙力が足りなかったり、気持ちを表現しきれないことも多いが。
いつか、この胸に溢れる気持ちを自らの手でで書き連ねたい、私の体に蔓延る、今の自分では言語化出来ないごちゃ混ぜのこの感情を、いつか。

2/4/2024, 7:55:05 AM

1000年先も2000年先も、何年だって永遠に。私達から紡がれる縁が、残りますようにと。不安定な今でも、どうにか繋ぎ止めて、糸を結うように、昔を残しながら。この技術を、この文化を、この綺麗な風景を――――。

1/18/2024, 5:17:55 PM

閉ざされた日記、その言葉で思い出したことがある…昔の親友達と回していた、交換日記の存在について。1週間で1周するくらいのペースで回していて、時々話題がなくなってふざけたり…楽しい交換日記だった。私達がそれを楽しみに学校に来ていたくらい。1回も…いや、数回しか渡し忘れが無かったくらいに。でもそんな日々も続かなくなってしまった。1人が引っ越してしまったから。ずっと大切に楽しく回していた、下手で、でも自分たちの夢を込めて描いたイラストや文書が乗っている大切な交換日記。あの子が引っ越してから動かなくなってしまった。埃を被って本棚に眠っている、そんな思い出の日記の存在を、そっと思い出してみた。

1/10/2024, 7:15:07 AM

三日月はどうしてあんなにも洗練されて見えるんだろうか、鋭くて、魅力的で。

1/2/2024, 3:55:36 PM

生きる

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