ところにより雨が降るでしょうと言われたあの日、あの時、あの場所で僕は綺麗な虹を見た。雨は降った。しかし、すぐに止んだ。雲が避け陽の光が道を作った。あの橋の上でその光景を見たあの日ぼくは未来はこの太陽のように明るいと悟った
今回はちょっと自分がこのタイトルを見て思い出した歌を言います
探偵ナイトスクープより
ハートスランプふたりぼっち
こんなの不条理だ。
毎日勉強した。夏休み、冬休みずっと塾にこもった。
やらない日は勉強しなきゃ勉強しなきゃと思いやれる時に精一杯やった。結果志望校には受かった。しかし第一志望の学科ではなかった。第一志望に受かった友達に点数を聞いた。内申を合わせたら自分の方とさほど変わらない人もいた。でもいいさ、
与えられた状況下でどれだけいいパフォーマンスを出すことができるか。
これが本当に大事なことだから。
泣かないよどんなことがあっても
あの日あなたたちを見つけた日、
僕は面白い人たちを見つけたなと心から思った。
でもちゃんと調べてみたらあなたはもう亡くなっていた不慮の水難事故だった。あなたたちの動画を見るたびに生きてるんじゃないかと思った。その時にファンではなかったのにそう思えばそう思うほど辛かったあなたたちの視聴者が何本もあなたに向けての動画を作っていた。それをみてまた泣いた。でももう泣かない。あなたは生きている。
動画の中で生きている。
またいつでも元気なあなたに会える。
夏祭り、星が溢れるあの場所の下で僕は君と
花火を見た。満開に咲いているあの花火を。
僕は君に言った
綺麗だねと、
君は僕に
ほんとにね。
そう言った。
君はこの夏休みが終わったら引っ越す。
幼稚園から一緒で15年ついにお別れの時が来た密かに思いを寄せていたが、気持ちを伝えることはできずついにこの日を迎えてしまった。
帰り道思いを伝えようとしたが、一歩が踏み出せずその日は君とお別れした。
あの日から5年が経った、あの時もっとはやく思いを伝えていればよかったそんな後悔を抱きながら今日も、
僕は君が待っている家に戻るドアを開けて君にいう、
ただいまと