あなたのことなんか、どうでもいいと思ったのに、、、、なぜかいつも考えてしまう。
あのとき、あなたの泣き顔を初めて見た。
あなたと私とでは気が合わなかったのは事実。
私とあなたは正反対だった、、、、
だから、後悔はしてないと思っていた
でも、2ヶ月経っても、あたなのことを考えてしまう。
あなたの好きな食べ物、苦手な食べ物、欲しがってたドライヤー、記念日、電話で話した夜景の話、、、、
ふとした瞬間に「あなた」が浮かんでくる。
後悔はしていない、、、、この言葉は間違っていたのかもしれない。
ねぇねぇー、また来たい。
うん、そうだね。また来よう、絶対。
、、、、来れるかな、、、?
、、、、俺も付き添うから、絶対治るから。
だから、諦めずに頑張ろう?
、、、そうだね。ありがとう。また行こう。
まだ一緒にいたかったな、、、、、
この満点の星を一緒に見たかったのに
「君の癌が一刻も早く、治ればよかったのに」
私はこの人のことが好きなんだろうか…
どんなに考えても答えが出ない…
「すき」って何?
こんな疑問を繰り返す
それでも答えが出ずに、その人と会話をする
相手からの好意は見え透いている。
でも、私は、彼のことを好きなのだろうか…
いつまで経っても答えが出ない
彼はもうすぐ転校してしまう…
このまま何もないままでいいのだろうか
私は彼のことをどう思っているのだろう
「Mt heart 」
僕はお金がない。いつも万引きをして生活をしている。じゃないと、生きられないから、仕方がない。
もっとお金がほしい。ちゃんと働くから、もっと長く生きたい。
ないものを願ってもしょうがないが、僕はもっとお金が欲しい
「ないものねだり」
何時から会える? 19時
ちょっと忙しくて 19時5分
そっか、ならいいや 22時
あーーー、なにしてんだろ。好きでもない相手と。
あの時、ちゃんと言っておけばなー……
こんなことにはなってないのに。
でも、快楽には抗えない。
私は好きじゃない男と夜を明かす
これが私の決めた道
「好きじゃないのに」