悲しみのゆくえはどこへ
続くのだろういまは
花の咲いてる道がわからないよ
教えてよ
風に乗せたら葉書が届くかな
たった1枚今欲しいよ
少しだけじゃね
足りないからいま
ずっとずっと話を聞いてよ
愛してるって言葉は似つかない
それでもその言葉しか見つからない
かけたものテープでとめて
そっと傍に置いているよ
朝焼けは見たことない
だって朝は苦手なの知ってるでしょ
ただ傍にいてほしい
それだけだよ それだけなんだよ
受け止めてる
どうすればいいかさひとつも見通し立たないんだ
来年の桜は見れないかもと言っていたけど
梅の花が眩しい朝も
じゃがいも多めの味噌汁も
なにかひとつ物音さえ聞こえないと思うと寂しいんだ
悔いがひとつもないんだだって
ここでの日々はあまりに心地いい
守りたいから その力を少し分けてよ
会いたいなんて単純なこと
君はサッパリした笑顔で困り顔
今日もご飯を食べて 寝たよ それだけで褒めて欲しいよ
皿洗いの時の歌は喉が痛くて出ないや
またいくらかしたら歌 聞かせてあげるから
チョコアイスかチョコだったらチョコのほうが好き
たまに、双子って羨ましいよなって思う。
「また来たのかい」「こんにちはー」
店で覚えられるし。
「先家帰るわ」「鍵もってんの?」
あんま1人になることないし。
「は?ありえな」「そっちやろ」
…たまにガチ喧嘩してる時は誰も止められん感あるけど。あの時のお土産屋の空気えぐかった〜…
「喧嘩?あんましてないで」
いや嘘でしょ?
『うぇ〜い俺の方が上手いー』『な?こいつ腹立つやろ』
『前買ったやろ?なんか文句あんの?』『……』
『うっさいわ疲れてんねん』『あ?』
あれ喧嘩に入らないんかい…。
「双子楽しいで。アイスとか迷ったら両方買って半分こできるし」
「へぇーいいな」
なんか余裕あるなぁ。そんな素直なこと中学の時に聞いた記憶ない。むしろ比較されてしんどそーにしてたのに。…ずっとお揃いの服着て髪型もおんなじで性格も似てて、でもいつの間にか髪色も髪型も違うしお互いそれぞれの道に進んでる…。
「なんか大きくなったなぁって…」
「オカンか」
そんじょそこらの人に電話したって消えないものがあるんです
青春だねと言われたならたしかにそうだったかもしれない
言いたいことを言いたいのは
どうでもいいからなのかな
明後日見る君の絵画はどんな色しているだろうな
ジャケット少し肌寒いから、
"友達"の理由も聞けないまま
重ね合わせてみても
とんちんかんな思い出
秋風揺られ花の香り なにもかも残さないような
初めて少し楽しかったと そんな風に思えた
ゆらりゆらめくこの曲聴いて思い出すことはあるかな
雨の日しかり待っていたら いつの間にか止んでいるんだから