NoName

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1/26/2026, 6:57:44 AM

君がいれば大丈夫だと思っていた
君を手に入れれば、全てが変わると思っていた
だけど違った 不安は募るばかりで
満たされることない

不安な理由は、焦る理由は、
君の問題じゃなかったんだ
僕の中の君を頼りにしていた
甘えていた部分がなくならない限り
それと一生付き合うのだろう

ごめん
大人になるから
少しの間、待っていて欲しい
我儘な僕でごめん

1/21/2026, 6:11:32 PM

あなたがここにいる
隣にいてくれることが
私にとって最高の 特別な夜

12/17/2025, 2:50:20 AM

何度も何度も夢に見た
君との景色は
目が覚めると覚えていないんだ
必死にカケラを拾うけれど
繋ぎ合わすことができない
悔しいから
もう一度寝ようと試みるけど
寝られないんだ
日が昇ってしまうと消えてしまうんだ…

いつでも願っているよ
夢が現実になることを
そんな幸せな日が来ることを

12/2/2025, 11:50:33 AM

蓋を開けてみた
重くて冷たい手のひらほどの蓋を
中からこぼれ落ちてきたのは
ギラギラ光る銀色の
まきびしのような星たちだった
空へ飛び上がりたくとも自らの体が重すぎて
落ちる一方の星たち
僕はそれを拾い上げようとした時
頭上に何かが光った
落ちるものばかりに目を取られていたけれど
飛べたものたちもいたんだ
帰れたものたちもいたんだ
なんだかとても安堵した…

そのプレゼントを枕元に置いた
そして大きな大きな伸びをして
僕は静かに眠りについた






贈り物の中身

10/3/2025, 9:39:02 PM

名前も顔も知らないあなたは
私の何を好きになってくれたのですか

僕は君ではないから
君の気持ちがわからないんだ
教えて
好きになる方法を

優しくなれる魔法をかけて
君の胸に飛び込みたい



誰かへ

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