この世界は、比較的鮮やかだと思います。
人によっては
こんな世の中最低だ、死んだ方がマシだ
なんて思っているかもしれませんが、
そうやって常に物事をマイナス方向に考えて、
そこまで深い意味もなく批判的な発言をしている暇があるのなら、
それらをどうぞ自分のために使ってください。
この世の中が最低、なんて大袈裟なことを思うなら、
最低な世界を思う存分味わえばいい。
どうすれば最高な世界になるのかすら考えないんだろうから。
死んだほうがマシ、なんてくっだらないこと考えるなら、
いっそのこと死んでみればいい。
今を一生懸命生きてみよう、とか思ってもないんだろうから。
来世が人間かも分からないのに。
来世が最高な世界なのかも分からないのに。
でも、どーしたって生きたくないのなら辞めてしまえばいい。
あなたを心の底から想う人が必ずいて、
その人はあなたを殺したくなんかないけど、
必死の想いで引き止めたって、なんら意味を成さないでしょ。
そうやってあなたを想ってくれてる人達がこの世界に色を付けてる、
なんて、見えてすらないんでしょ。
見なよ。自分のために。
私春生まれなんですけど、
好きな季節冬なんですよ。
寒いと鼻痛くなるじゃないですか。
んでそれを防ごうとマスクすると
確実に結露でびしゃるからマフラーに顔を埋めるんですけど
寒くても、痛くても
マフラーから顔を出したくなるときがあって
それが、朝
風が無くなったときなんです。
冬に風が無いことなんて滅多にないけど、
風が無くなった瞬間に感じる、冬特有の
乾いてるけど繋がってるみたいな匂いが個人的にお気に入りで。
(わかる人います?)
朝ものすごく寒い中、
朝礼前に遊びまくってる小学生の元気な声を聞きながら、
運動部高校生がロングのダウンコートを擦って歩く音を聞きながら、
おやじの豪快なくしゃみの声を聞きながら、
感じる匂いは、なんだか趣があります。
親父ギャグより寒い風を感じるのも良し。
ただただ冬を感じるのも良し。
皆さんも、好きに冬を感じてみてくださいね♪
雲ひとつ無いような青空と
カラッとした冬らしい空気と
乾いた渋い冬独特の香りが合わさると
ものすごく心が綺麗になる感じがします。
星も綺麗に見えるし、イルミネーションも綺麗に見えるし
聖なる夜とか
お正月とか
家族や恋人
もしかしたら赤の他人まで巻き込んで
いっしょになって前を向こうとする時期だから
そう感じるのかもしれません。
皆さんも
仕事合間の休憩や
学校の外での体育の授業
ひとり、もしくは愛するペットとの散歩のときに
ちょっと立ち止まって深呼吸してみてください。
そして空を見上げて、呟いてみてください。
「今日も一生懸命やったな」
って。
新年明けましておめでとうございます。
今年もみなさんの心があったかくあれるように、
精一杯、私の想いを綴らせていただきます。
おしくらまんじゅうしながら
楽しみましょう。
雪原の先って何があるんですかね。
よく見る絶景画像に、
水面と空が同じ色で続いてる景色とかってあるじゃないですか。
そういうのを見ると、少し怖くなります。
この先に行ったら、二度と戻ってこれなくなるんじゃないか、と。
でも、だからこそ、進むしかないんだろうな、と思います。
その先が気になるなら、
振り向かずにひたすらに進み続けないといけないんだと思います。
今日、ある本で、
自己というのは周りの環境遍歴で形成される
と述べられているのを見ました。
それもあって、
止まってたって、引き返したって、
結局は進まないと始まらないし、終わらないんだから、
とりあえず進んでやろうと思いました。
地平線の先には何があるんですかね。
それが闇でも光でも、進んだからにはたどり着きたいですよね。