酸素
我が家のちょっとした可笑しいお話です。
連れ合いは、毎朝血圧を測ります。口を開けて顔を上げ気味に、息を何度も吸います。池の鯉が餌を求めてやる動きね。
なるべく低く出るようにと連れ合いなりの動作‥本当にこれで低く出るの?
見ていて笑ってしまいます。鯉はエサを求めて、連れ合いは酸素を求めて一生懸命の動き。わたしが、酸素を意識する時間です。
こんな小さなことにもクスッと笑う、飽き飽きした互いの時間をこの先も過ごして行くコツかもしれませんね。
記憶の海
それはわたし達の脳みそ。脳みその記憶ばかりに注目して暮らすと、世知辛くつまらない人間になりそうです。
記憶の海に溺れないようにと、毎日を送る。苦しまずのびのびと人生を泳ぎ切る、ひとつの知恵だと思います。
静かなる森へ
山が好きなので、
疲れたなと思うと、山奥の神社に出かけます。パワースポットで有名な神社。
随分登ったところで、ダムを渡ります。そこからまた8k登ります。
静かなる森、くねくねと曲がった山道の先にその神社はあります。
森はわたしに癒しを与えてくれ、
神社では、家族の安全と健康を祈念します。
ラブソング
あなたのラブソングは何ですか?
愛する人を思い歌うものラブソング、愛する国やふるさとを思って歌うのもラブソングでしょうね。そして信奉する神を思って歌うのもラブソングかなぁ。
レナード.コーエンの
「ハレルヤ」
神への愛の難しさを歌っためんどくさい歌詞かも知れないけど、
これも本当は神への愛では?
でも名曲です!
興味ある方、ググってみてね!
手紙を開くと
30年以上前の父からの手紙。
今も大切に取ってあります。
この世には居ない父からの手紙‥。
手紙を開くと入院中のわたし宛て、幼い子ども達の様子が書いてあります。
10日間入院する事になり、その間実家で子ども達をみてもらえる事になりました。夫は当てにならずとてもありがたかった。毎日届く手紙でした。
携帯もパソコンも普及してなかったあの頃、手紙が唯一の連絡方法。アナログの素敵な思い出です。
手紙を開くと、今でも孫たちへの愛情が伝わります。