春爛漫
春爛漫、近くの川沿いの桜は散り始めてる。
季節を楽しめる人は、幸せだと思う。悩みがある人、病気の人、仕事に追われて季節なんて意識に入らない人。春爛漫だなんて、気付きもしない。
お〜い!春だよ!季節はみんなに平等だよ〜!
一息ついて、春に気付いて!
これからも、ずっと
これからもずっと、そう願うのは人生の終わりなど考えない人たちの思い。
だんだんと年齢が上がれば、もう終わりがある事に気がつく。これからもずっと、それは無いのだと気づく。
桜はもう満開を過ぎた。今日の散歩は、家の近く桜並木の川沿いを歩く。あと何回この風景をみられるのかと思う。
これからもずっとと願いのはもうお終い。毎回毎回をじっくり味わうにして暮らしてる。
沈む夕日
先月、西伊豆に行って来ました。松崎町という県内一小さな街。閑散期で、平日。客も少なく、久しぶりに夫と二人のんびり出来た旅でした。
一番のご馳走は、海に沈む夕日。宿のテラスから暫く眺めていたら、この街の一番はこの夕日なんだと気付きました。
いやな事、辛い事もあっての毎日の暮らし。それを夕日が大丈夫だよ、そう言ってくれてるようで‥。
また行ってみたいと思ってます。
月夜
月夜にひとり、
自室からお月様をじっくりと眺めるのは至福のひと時です。
その時の気分、お月様が自分を明るく照らしてくれるなら自分はオッケーってこと。悲しい気持ちを労ってくれてるようなら要注意ってことね。
でもね月のは光は悲しい気持ちも癒してくれるから‥不思議な力を持ってます。
今度の月夜はいつかな?
楽しみに待つてます。
ずっとこのまま
ずっとこのままで、
こんな世界なのかって‥がっかりするよ。
自分についてだってそう思う事多くて‥。
だったら目の前のことを少し変えようと思う。
先ずは、寝る時スマホを観るのはやめよう!
これが難しいんだけどね!