街
いつもと変わらない風景。何不自由ない生活。路地にいる猫を眺めながら、自身の生きる意義について考える。
昔は夢があったはずなのに、時間に追われてなんにも考えつくことが出来なくなっていた。
「はぁ、疲れたな、」もう死んでしまおうか。
最後に親友にでも電話してみよう。
「もしもし」
「おひさー○○」
「げんき?」
「おう!げんき、てかこの後暇?」 「え?」
「飯食い行かね?」
明るく呼びかける親友の声。不覚にも涙がでた。深夜になって食べるラーメンは暖かかった。
オワリ
今回は初めてセリフをつけてみました。楽しかったです。僕の文章お気に入りしてくれるの嬉しいです、自己肯定感上がります。ありがとうございます。
やりたいこと
「やりたいこと」随分と大雑把な質問だな、、と一言愚痴を零しつつ新学期の面談のためのアンケートに答える。俺は今まで夢や将来のことを考えることなくその場の感情で動いてきた。今この瞬間もポテトが食いたい、くらいにしか考えつかない。高一の夏休み明け。蚊に刺されやすい俺は手のひらにある虫刺されを掻きながら思考する。長所も目標もない俺は、きっとろくでもない大人になるんだろうと想像する。
オワリ
持論ですが、目標がないなと長所がないなと思う方は小さい頃よくやっていたこと思い出してみてください。案外そこにヒントが転がっているものです。
朝日の温もり
寝不足のまま起床する平日。朝食も程々に学校に向かう8時。朝日の温もりを自転車に乗って始めて感じる。鬱々とした気分、毎日の授業、騒がしい他人。けれど明日はやってくる。朝日は昇る。
おはよう、そしておやすみなさい。またあした。
オワリ
なんも考えずに書いたらポエミーになってしもた恥
まぁ万年寝不足の僕がいつも思っている日常です。
岐路
人生の岐路に立つ、中学生 高校生 大学生 社会人。
人は様々な場面で選択を迫られる。
運命を自分で選択しなければいけないこと。まだ学生のまま立ち止まっていたいのに、まだ子供のままでいたいのに。今を生きるのに精一杯なのに。
オワリ
こんなとこ思ったことありませんか?僕だけかな、
変化は怖いです。不安です。でもこれからも生きていきます。
世界の終わりに君と
「世界が終わる日に何をするか」
インタビューでよく耳にする質問のひとつである。心理テスト的な役割もあるだろう。答えとして例えば、好きなものを沢山食べる。大切な人と過ごすなどだろうか。きっとインタビュアーはそんな平凡な答えを求めていないだろうが。そうだな、僕ならきっとこう答えるだろう。
世界の終わりに君とS〇Xしたい。
初書き、結構楽しいねこれ