勿忘草🌿

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1/23/2026, 12:30:22 PM

こんな夢を観た。
小さい子が、小さい子と言っても小学校中学年ぐらいの子が、母親の腕の中で眠っている…そんな夢。
僕は、その子が羨ましかった。
僕は、母親に愛されなかった。
兄よりも要領が悪かった、出来損ないだ。

ねぇ、お母さん…。
抱きしめてほしい。
愛してると、嘘でもいいから言ってほしい。

ねぇ、お母さん。
大人にもなってこんなこと考えるのは、おかしなことなのかな…。
僕は、いけない子なのかな…。

あの夢の子が、僕だったらよかったのに。

12/31/2025, 2:46:30 PM

来年もみんなが幸せになる年になれたらいいなと思っています。
よいお年を

11/8/2025, 4:34:33 AM

「ねっ、素敵でしょ?」
若い女性がそう言う。
年齢は…二十代くらいだろうか。
まるで、小動物のような愛らしい顔をしている女性だ。
だが、顔に似合わず以外と強引で、かれこれ1時間は話を聞いている。
彼女が言うことを簡単に言うと、亡くなった人にもう一度会える方法がある。という、ことだった。
つい最近、妻を亡くした身からすると、その話は喉から手が出るほどのものだった。
もう一度妻に会いたい、またあの笑顔を見せてほしい
その一心で契約書にサインをし、多くの人と灯火を囲んだ。
気がつくと目の前には、苦しそうな女性がいた。
私に「どうして呼んだの」と辛そうな声を出す女性…
思い出せない、どうして灯火を囲んでいるのか、ただ何かを失ったことだけが自分の中にある。
私は、誰に会いたかったのだろう?

9/24/2025, 12:42:29 PM

昔々、あるところに少女がいました。
少女は、家族からいじめられていました。
毎日お星様にお願いをするのです…
あの人たちが不幸になりますように、と。
月が綺麗な、ある夜
家族は、お城の舞踏会に呼ばれました。
もちろん少女は呼ばれず、いつものようにお星様にお願いをしていました。
そして、少女が目を開けると、そこには魔法使いがいたのです。
魔法使いは少女に、ドレスと馬車を与え、舞踏会に行けるようにしてくれました。
そして少女は、王子様とダンスを踊り、夢のような時間を過ごしました。
時計の針が重なったとき
少女の目には、自分の部屋が映りました。
そう、今までのことは全て幻しで
人の不幸を願う少女には、幸せは来なかったのでした。

おしまい

9/22/2025, 12:20:01 PM

いつもよりちょっと、暗い帰り道
雲から、覗き見しているお月様
月の光に照らされた、君の顔が…
いつもよりちょっと、切なく見えた。

君から見た私は
同じ顔をしているのかな…?

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