やきもちってこんな感じなんだ。
他の誰かと一緒にいるんじゃないか?って
つまらないことを、気にして。
好きって、そんなに思ってないって思ってた。
君のこと。
でも、ホントはそばにいないと困る人って
やっと気づいたかもしれない。
愛するって、切なくなるってこと?
好きって、一人ぼっちが困ること?
それ故に誰かといたいって。想うこと?
あなたがいないと困る。
あなたでないと、困る。
今日、一人の人にそう言われた。
涙が頬を伝った。
一時、止まらなかった。
ありがたいのと、どうしようもない虚無感と
偽りの、どこか儚くなるような気持ちがかすって
誰かに欲してもらうような、そんな存在ではない
そう、自分は思っているから。
どこまでも、あなたのそばにはいられない
その答えが自分にはわかっているから。
ごめん。
なんか、いつもと違う。
全然違う。君がいないと。
昨日もその前も、当たり前に
すぐそばにいてくれたのに。
いま、ひとりきり。
なんだかんだ、君の存在感って
すごいって、今頃気づいた。手遅れだね。
こんなみじめな自分を
君が見たら、なんて思うんだろう。
やっぱり、素直になるって大事だ。
明日、君を離さない。
赤、緑、青。
鬼でも、そんな色で、昔見た気がする。
赤鬼、緑鬼、青鬼。なんて。
心の中に、鬼は住んでると思う。
怒ったり、泣いたり、怖がったり、苦しんだり。
いろんな感情がその時その時でいっぱいっぱい。
人間って大変。これから先、
人が少なくなったら、キカイが多くなるのかな。
AI、ロボット。
感情なんて持たないし、ましてや鬼なんて、
関係ない。外見上、色が付いても、形ができても
人間のようにはならない。
赤、緑、青。豊かに想像できて、いろんな刺激を
目から取り込んで明日につなぐ。
連想ゲームみたい。今もこうして字を見た刺激で
考えてる。色から思い浮かぶものを必死に。
心の中の不安に左右されて、良い印象のものから
醜いものまで。
何か、自分を癒やすものを連想して
目を閉じてみる。
僕の心の中の汚い部分は
フィルターを通してもきっと濾せないくらい
ドロドロしてる。
澄んだ水のように、サラサラしていたら、
どんなに清々しいものか。
こんな自分を嫌いになるから、
もう、考えない。
どんな自分でも、簡単にはかえられない。
今は、そっとしておいて欲しい。