伊織

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3/15/2026, 11:41:12 AM

星が溢れる夜。

今夜は二人で買い物がてらお散歩。

自然と手を繋いでいた。

「えーと、何だっけ」
「どうしたの?」
「“星が綺麗ですね”だっけ。あれ?」
「それを言うなら“月が綺麗ですね”だよ」
「そうだった。でも今日は星が綺麗だな」

くすくすと笑うと彼は人懐っこい笑顔を浮かべながらこう言った。

「またこうやって散歩しような」
「うん!」

3/14/2026, 12:35:55 PM

今日の君はかなり眠そう。

徹夜でレポートを書いていたからね。

「どうだった?」
「うん、先生から褒められた」
「そうか、お疲れ様。今日の夕飯は俺が作ったから」
「ありがと〜」

簡単な食事だったけど、君は嬉しそうに食べた。

食べ終わった後、君はテーブルに顔を突っ伏して寝ようとしている。

「こら、ちゃんとベッドに行こうな」
「うーん」

頭をわしゃわしゃと撫でると、君は安らかな瞳をして笑う。

そのまま寝入りそうだったので、君を抱えてベッドまで運ぶ。

…今日は一緒に寝てしまおうか。

3/13/2026, 10:18:40 AM

幼い頃一緒に遊んだ男の子。

ある日顔を真っ赤にしながら「結婚してください!」とおもちゃの指輪を差し出したっけ。

その次の日、父の転勤でお別れの言葉も言えずに引っ越した。

すごく悲しかったけど、そのおもちゃの指輪を見ると彼の笑顔を思い出して頑張れた。

大学生の時彼と再会した。

あの人懐っこい笑顔は変わらなかった。

初デートの時、彼は顔を真っ赤にして「結婚を前提にお付き合いしてください!」とシルバーの指輪を差し出した。

うん、これからはずっと隣で。

3/13/2026, 2:21:37 AM

小さい頃「結婚しよう」と誓い合った幼なじみと再会した。

恋人になって分かったこと。
“ぬいぐるみ作りが好き”
“歌が上手い”
“料理が美味しい”

でももっと君のことが知りたい。これからも君の笑顔が見たい。