1つだけ
季節の移ろいを感じながら、風を感じる。
ついこの間まで寒かったのに、気付いたら春が来た。
桜もそろそろ終わりかな。
"はぁー、会いたいなぁ。"
ふと頭をよぎるのは1つだけ。
願わくばあなたが幸せでありますように。
そして、どうかこれからも想い合えますように。
桜の精に願ってみる、満月の夜。
My Heart
とある休日、桜満開の街を歩いてみる。
春になるとなぜか思い出す人がいる。
そろそろ心の家賃をもらわなきゃ。
蕩けるような笑顔に気づいたら虜になってるんだ。
心を寄せる人…人見知りなのに、大きな口を開けて笑ってたな。
"懐かしいなぁ。今どうしてるんだろ…"
はやくあいたいな。
"やば、時間…!"
懐かしい人に会う、夢の国まであとすこし。
ところにより雨
小春日和、今年はだいぶ早く桜が咲き始めている。
そよ風に桜が舞って春の香りが漂う街…めちゃくちゃ平和な休日だなぁ。
"あー、幸せ"って言いかけたけど、やっぱり何か足りない気がする。
ふと頭に浮かぶのは…
こんなに春満開なのに、なんだか冴えない毎日。
置き配が再配達になってたり、買い物に行ったのに目的のものを買い忘れたり。
ふっと吹けば消えてしまうような日常の中で思い出すのは、ひとつだけ。
ふわっと綻ぶような笑顔に、そろそろあいたい。
じわりと涙が溢れてきそうだ。
そんな気分にさせる、抜けるような青空。
見つめていると、雲で翳って薄陽が差して…空模様が忙しい。
まるでわたしの上だけ雨が降ってるみたいだ。
胸が高鳴る
ライブで“致死量の推し”を浴びた日から、人生ちょっとおかしくなった。
きっかけは、YouTubeのコンテンツ見漁ってライブ参戦し、致死量の推しを浴びてそのまま沼オチ、というお手本のようなハマり方をしてオタクをやってる訳なんですけども。
推しがいると生活クオリティが不思議と上がりません?
学生の時のような、胸が高鳴るというか、キュン♡みたいなことって大人になったらそうそうないと思っていたんですよ。
なのにね、まんまと推しに撃ち抜かれ、供給過多に震えながら友達と共有して楽しむというありがたい毎日を過ごしています。
推しは宮舘涼太って言うんですけどね。
様子のおかしい美人さんなので、興味のある方はぜひ一度ご覧ください♪(めちゃくちゃ褒めてる