星、夜に光る星

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2/17/2026, 7:49:36 AM

ふとした時
遠いはずの星空が
近く見える事がある
ふとした時
届かぬはずの星に
届きそうな事がある

手を高く伸ばせ 伸ばせ
届◾️ と
私は足元に高台を築いた
筈◾️ ったが
高台を形作るのは花の弁
私◾️ それに気付かない

誰よりも高い所へ
誰も届かぬ先へ行こうと
常に上を見上げた
一歩の足元への不注意で
硬い筈の地は脆く
背伸びは高台を突き抜けた



題材【誰よりも】より

2/16/2026, 7:23:02 AM

球体を想像していたけれど どうやら四角いようだ
銀色を想像していたけれど どうやら赤色のようだ
圧縮も敷き詰めも出来ない 心中の数多の感情達を
文に 紙に 書いたそれは

丸くもなく無機質な銀色でもなく
角ばっていて血のように赤く炎のように赤かった
まるで何かに傷付いているかのように
まるで何処かを恐れているかのように

しかしその手紙は 苦しさがあると云う訳でもなく
その色から文から 微かな哀愁のみを漂わせ続けた
数多ある感情達を 掬って運ぶその四角い赤い箱は
地中で 時を 止めていた



題材【10年後の私から届いた手紙】より連想で【タイムカプセル】
連想を思うがままに書くと、表現がバラバラで分かりにくくなる傾向

2/14/2026, 8:45:03 AM

スペース確保
前日の【伝えたい】は一応投稿しました


題材【待ってて】より

2/13/2026, 9:18:46 AM

大切な人に伝えたい
この思いの生簀から
新鮮なまま少しずつ拾って行き
少しずつ伝えているのだけれど
気付いているのかな

思いと云う物は
言葉で伝えられるが
単語にした瞬間
何処か安っぽくなる
だから私は直接
言葉では伝えない

音にする
声にする
言葉にする
詩にする
歌にする
表現をする

全てを使って思いを掬い
時に君に虹をかけて見せては
全く伝わらないから時折
直接水をぶっ掛けたりもする
それでも何時も通り笑い
歩く君が私に気付かないから

流石に私は
「好き」と
言ってしまいたくなった。



題材【伝えたい】より

2/12/2026, 9:21:33 AM

小説を書いているので、スペース確保です。



題材【この場所で】より

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