ミキミヤ

Open App
4/19/2025, 7:58:13 AM

物語の始まりって言えば、『常識がひっくり返る』とか『日常が非日常に塗り替えられる』とか、何か劇的なものを想像しがちだけど、私たちの人生に潜む物語の始まりは、日常の流れの中ですーっと自然に起こってることなのかもしれない。
例えば、恋物語によくある始まりには、一目惚れだったり、相手に何かから助けてもらったり、大きなイベントが起こる。でも、現実ではそんな大きなきっかけなんてなくて、気づいたら好きだった、ってことがよくある。人生を変える物事の始まりは、意外と些細で何気ない日常の中にあるんだろう。
今も気づいていないだけで、物語の始まりの中にいるのかもしれない。そう思うと、ちょっと人生が楽しくなる気がするんだ。

4/18/2025, 8:21:22 AM

何の言葉もないけれど、その瞳が雄弁に訴えてくる。
その瞳の奥の静かな情熱が、確かに私を求めているのがわかるから。
だから、私は貴方から逃れられない。
私はきっと、一生貴方の熱に囚われたまま、共に身を焦がす運命なのね。

4/17/2025, 9:14:25 AM

遠くの声 後日書きます

4/16/2025, 9:34:34 AM

春恋 後日書きます

4/15/2025, 6:35:43 AM

まだ中学生だった私から見たら、30歳の自分は“すごく大人なお姉さん”になってると思ってた。高校に行って大学に行って就職して結婚して――そんな未来図を描いていた。
実際30歳を超えて思うのは、あの頃思っていたより30歳の自分はずっと子どもだったということ。というか、あの頃と芯の部分は変わってないし、身体だけ老化していってるような感じがする。憧れてた“すごく大人なお姉さん”にはほど遠い。
もしかしたら、ずっとこんな感じで年を取っていくのだろうか。それは、とても恐ろしいことのような、楽しそうなことのような。とりあえず、また15年後、40代半ばになった自分がどうなっているか、期待して生きてみようと思う。

Next