そもそも完全な人って存在するの?
(不完全な僕…と言うより私?てか自分…)
香水/瑛人
この人のこの歌以外は知らないな…
当時はテレビや有線で
飽きるくらい聴いたんだろうけど…
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ほんのり香るか香らないかくらいが丁度良いのよ
だから、べったべたに付けるんじゃないわよ
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リフレッシュなら柑橘系
リトセア(リツェアクベバ)が一番落ち着くのにな
(香水)
同情するなら、金をくれ!的な??
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文字も集まったら言葉よね…
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否、言わせたい、書かせたいことは
分からない訳では無いけれど
なんか素直に書きたくない…
…なんて、この気持ち
誰か汲み取ってくれないかしら?
(遠い目)
(言葉はいらない、ただ・・・)
不意打ちサプラーイズ!
ほど嫌なものは無いのよ
心の準備が無さ過ぎて
喜べた記憶が無い…
(突然の君の訪問。)
昔から苦手だった雨と雷
遊んでお猪口になった傘を力技で直して閉じて
黄色い紐で首にぶら下げた鍵でドアを開ける
敢えて大きな声で言う『ただいま!』
無論、返事は無い
雨合羽にランドセル
気持ち悪くなった靴下を玄関に放置して
四つん這いの体勢で風呂場の横の箪笥へ
タオルを一枚取り出して足指の水滴から拭き取る
途端、雷鳴
既に室内に居て安全な筈なのに
言い知れぬ恐怖が背中から登って来る
何故か雷鳴と母親の金切り声が重なる
『あ、片付けなきゃ』
慌てて玄関まで戻りランドセルを拭いて部屋へ
雨合羽は水滴を払いながら軽く拭いてハンガーに
それでも雷鳴は収まらない
一人で居るのは怖いのに
テレビは点けようとも思わなかった
手短かな毛布と猫のぬいぐるみを抱えて押し入れへ
母親が早く帰って来ることを祈って
爆睡
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物語風?に昔の記憶を掘り起こしてみましたが…
(遠い目)
雨模様も雷様も現在でも苦手です
(白目)
(雨に佇む)