あしひきの山より出づる月待つと
人には言ひて妹待つ我を
だったか。万葉集の一節である。
意味としては、
月を見たいと他人に言い訳をして、
本当は貴方に会うためにここで待っている。
となる。
1300年という長い歴史の中でも、
恋というのは色褪せないものだなと思う。
人間の本能なのかな。面白い。
今で言う、エモい。になるのか。
こんなにロマンチックに描ける恋なんて
さぞかし楽しいものだろうな。
月が綺麗ですね、もそうか。
美しい比喩を見ると、
「まだ人間は捨てたものじゃないな」
と思える。
テーマ:月夜
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P.S.
テーマ『たまには』『欲望』
書けてなかったテーマ書きました!
絆。
この漢字一文字にどれだけ重い責任が
のしかかっているのだろうか。
絆なんてないよ。
ガラスみたいなものだ。
傷付けば壊れる。簡単な物だろう。
気持ち悪い。
これだから他人と繋がるのが嫌いなんだ。
テーマ:絆
生き辛い世の中ですね。
行き詰っては息が詰まるし。
休みたい、と思っても現実は上手く
機能してくれないし。
生きる理由も見つからない。
かと言って死ぬ理由も見当たらない。
結果的に、自己嫌悪が止まらなくなる。
そんなときは、
たまには、自分を褒めてあげるのも
忘れないように。
自分が、死んでしまわないように。
テーマ:たまには
気持ちは、そう簡単には届かないけれど。
届いてほしくもないけれど、綴りたくなって
筆を執っています。
日本語の比喩って、面白いですよね。
想像力さえなければ、
全く意味がわからないし、機能さえしない。
ただの文字になります。
『月が綺麗ですね』は有名ですね。
夏目漱石が表した『愛してる』。
じゃあ僕は、
君の「おはよう」で、寝起きの朝を飾りたい。
とでも言っておきましょうか。
テーマ:大好きな君に
ひなあられめっちゃ好きですね、
毎年本当楽しみにしてます。
なんなら年中売ってくれてもいいんですけど。
ああ、でも、一年に一回という特別感が
あるから美味しく感じるんですかね。
とりあえずめちゃくちゃ好き。
初恋だと言ってもいい。
恋したのは恐らく五歳の頃。
詩的に書くこと思いつかなかったので
ひなあられへのラブレターを。
テーマ:ひなまつり