日記

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あしひきの山より出づる月待つと
人には言ひて妹待つ我を

だったか。万葉集の一節である。

意味としては、

月を見たいと他人に言い訳をして、
本当は貴方に会うためにここで待っている。

となる。

1300年という長い歴史の中でも、
恋というのは色褪せないものだなと思う。
人間の本能なのかな。面白い。

今で言う、エモい。になるのか。
こんなにロマンチックに描ける恋なんて
さぞかし楽しいものだろうな。

月が綺麗ですね、もそうか。
美しい比喩を見ると、

「まだ人間は捨てたものじゃないな」

と思える。

テーマ:月夜

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P.S.

テーマ『たまには』『欲望』
書けてなかったテーマ書きました!

3/8/2026, 7:14:33 AM