日記

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3/4/2026, 1:47:14 PM

気持ちは、そう簡単には届かないけれど。
届いてほしくもないけれど、綴りたくなって
筆を執っています。

日本語の比喩って、面白いですよね。
想像力さえなければ、
全く意味がわからないし、機能さえしない。
ただの文字になります。

『月が綺麗ですね』は有名ですね。
夏目漱石が表した『愛してる』。

じゃあ僕は、

君の「おはよう」で、寝起きの朝を飾りたい。

とでも言っておきましょうか。

テーマ:大好きな君に

3/4/2026, 7:59:40 AM

ひなあられめっちゃ好きですね、
毎年本当楽しみにしてます。

なんなら年中売ってくれてもいいんですけど。
ああ、でも、一年に一回という特別感が
あるから美味しく感じるんですかね。

とりあえずめちゃくちゃ好き。
初恋だと言ってもいい。
恋したのは恐らく五歳の頃。

詩的に書くこと思いつかなかったので
ひなあられへのラブレターを。

テーマ:ひなまつり

3/2/2026, 12:02:29 PM

君だけが僕の人生だ。

僕は、君さえいればそれでよかった。

君の人生が僕は、僕にとっては、
僕の人生だった。

どこに行ってしまったのだろうか。
君が消えてしまった。

ならば、僕はもう、消えるに値する。

テーマ:たった1つの希望

3/2/2026, 7:47:00 AM

切っても切れない関係。
それが欲望だろう。

知らない間に湧き出てくる。

欲は結果だと思うよ。
喜びたいからこれを欲した。
ストレスを発散させたいからこれを欲した。
哀しみが治らないから、楽しみたいから。
理由なんて腐るほどある。

僕たち人間は感情を無にすることなんて
不可能に近いし、喜怒哀楽という過程全てが
欲望という結果に結びついていく。

恐ろしいものだね、人間というのは。

テーマ:欲望

2/28/2026, 5:19:10 PM

数年前のこの位の時期だったか、
僕は学校を逃げ出した。
プライドも、狭心も、あの頃の僕にとっては
どうでもよかった。

自分が情けなくて仕方ないし、
逃げてはその分の涙が溢れるしで
僕は自分がわからなくなっていた。

このままどこかの遠い街へ
行ってしまいたかった。

結局、隣の県まで行ったんだっけな。
親が泣いてまで心配して迎えにくるまで僕は、
ずっと駅前のベンチで泣いていた。

通り過ぎる人と吹く風の冷たさを
肌いっぱいに感じた。

今となっては、いい思い出である。

テーマ:遠くの街へ

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