ひなあられめっちゃ好きですね、
毎年本当楽しみにしてます。
なんなら年中売ってくれてもいいんですけど。
ああ、でも、一年に一回という特別感が
あるから美味しく感じるんですかね。
とりあえずめちゃくちゃ好き。
初恋だと言ってもいい。
恋したのは恐らく五歳の頃。
詩的に書くこと思いつかなかったので
ひなあられへのラブレターを。
テーマ:ひなまつり
君だけが僕の人生だ。
僕は、君さえいればそれでよかった。
君の人生が僕は、僕にとっては、
僕の人生だった。
どこに行ってしまったのだろうか。
君が消えてしまった。
ならば、僕はもう、消えるに値する。
テーマ:たった1つの希望
切っても切れない関係。
それが欲望だろう。
知らない間に湧き出てくる。
欲は結果だと思うよ。
喜びたいからこれを欲した。
ストレスを発散させたいからこれを欲した。
哀しみが治らないから、楽しみたいから。
理由なんて腐るほどある。
僕たち人間は感情を無にすることなんて
不可能に近いし、喜怒哀楽という過程全てが
欲望という結果に結びついていく。
恐ろしいものだね、人間というのは。
テーマ:欲望
数年前のこの位の時期だったか、
僕は学校を逃げ出した。
プライドも、狭心も、あの頃の僕にとっては
どうでもよかった。
自分が情けなくて仕方ないし、
逃げてはその分の涙が溢れるしで
僕は自分がわからなくなっていた。
このままどこかの遠い街へ
行ってしまいたかった。
結局、隣の県まで行ったんだっけな。
親が泣いてまで心配して迎えにくるまで僕は、
ずっと駅前のベンチで泣いていた。
通り過ぎる人と吹く風の冷たさを
肌いっぱいに感じた。
今となっては、いい思い出である。
テーマ:遠くの街へ
暗い部屋で毛布に潜り音楽を聴く。
それが僕の嗜好である。
世間では、それを現実逃避と言うらしい。
逃避なんて言い方は正直気に障る。
人なりに生きている現実がある。
どんな生き方をしたって現実は現実だ。
逃げてはいないはずだ。
テーマ:現実逃避