昔の別れの歌は…
贈る言葉 海援隊 でした
歌の最後のフレーズに…
『もう…届かない…』
『贈る言葉……』
と終わる
もう届かないなんて…
子供の僕には切なすぎて…
見守るつもりが見守られてきたと…
いつかの届かない誰かに…
届かないと思いつつも…
いつか…いつか…
いつかきっとと…
好きなドラマ『とんび』の中で
夕凪の女将 妙子ねーちゃんが
主人公の安男に言う
『小さい やっちゃんに会わせてくれて』
『ありがとう!』
『あの日は私にとって人生最良の日だった!』
私も…
今日は…
そんな感謝を思う日になりました
紆余曲折あり
待って待って待って…
やっと来た着いた…
そんな日でした
ホントにありがとうございました。
……
ずーと……
ずーと……
君の事が気になってた
あの夏の暑い日に
生まれて来てくれてありがとう
嬉しかった震えるくらい
あれから同じ時を生きてきた
別々の場所で
聞かせて君の歌を
その声で
あの歌を
思いはいつかきっと届いてくれるんだね
けして忘れない
交わした言葉を
その思いを
今日というこの日の事を
この日のことを 小田和正
とある星空の下で…
今夜は何十年ぶりに
この町に来て…
星空と…
夕暮れに桜吹雪を綺麗で…
1つだけ変わらずにあったのが…
ファミマ…
多分あの頃…
深夜に此処だけが明るかった…
トヨタの1.6のエンジン音に…
友人の子供を抱き助手席に座り
山道を甲高いエキゾースト音で登る
ファミマに着くまで一苦労な山道
赤子を抱き4テンシートは着けれない
ましてバケットシートのはずもない
週に何度か運転する男の親戚の家に向う山道
胸に抱いてた子は…
もう誰かの嫁さんになっただろうな…
今2026/04/05
この町で深夜になろうかの時間帯になり
1人宿の小部屋で昔を思う
明日の2026/04/06の朝に町を立つ時に…
ファミマに寄って…
もしかしたら大人になった
あの子に会えるかも…
そんな馬鹿を夢見てる…
ずーと夢見てた…
ずーと自分の娘の様に大切な存在だった
彼の痛みを知る者としては…
会ってはいけない子と思い生きてきた
今あの子の幼い笑顔を思いだす
今は…
きっとパパみたいな…(笑)🍀
どうか幸せでいてくれ
どうぞ幸せでいてくれ
この大切な思いをありがとう🍀
明日は早い…
そそくさと迎えの車に乗って…
もうこの町に来る事も…
Good bye Baby
Good bye 86
Good-bye 青春
……
郊外のベッドタウンでは…
もう…
悲しみを暖炉で燃やし始めてるらしい
理由のわからない事で悩んでいるうちに
老いぼれてしまうから
黙り通した年月を拾い集めて温めあおう
ベッドタウンの春は何もかも在る春です
寒い友達が訪ねて来たよ
遠慮は要らないから温まっていきなよ
襟裳岬 吉田拓郎
例えば君が居るだけで心が強くなれたこと
何より大切なものに気づかせてくれたね
有りがちな罠に引き込まれて
思いもよらない悔し涙よ
自分の弱さも知らないくせに
強がり汽車を走らせていた
巡り会った時のように
何時までも変わらずにいられたら
wow wow true heart
君が居るだけで 米米CLUB
四六時中も好きと言って
夢の中へ連れていって
忘れられないハート&ソウル
声にならない…
真夏の果実 サザンオールスターズ
えっ…
ホントにいいんですか?
このままだとショートしますよ!
それでもいいんですか?
誰かが言う
キミは限界だと思う
限界を決めるのは僕だ
貴方ではない
自分を懸命に生きることを
どうして他者の水準で評価されるのか
誰かの言葉にもがき
希望を失っても自分を生きる
どうしても…
1つ…
相手が誰で有ろうとも…
ゆずれないこと…
生きてりゃ…
この先で
何が起きるか分からないけど
きっと…
想像を超えたことも起きるでしょ…
それでも…
どうしても死守する…
全身全霊をかけて…
その君の…
数え切れない痛みと共に越えてきた
その穏やか笑顔を…
僕は…
必ず…
守るからよ🍀(笑)!!
……
同じ時間の中
同じ道を歩き
思いで刻み込んで
Get Along Together 山根康彦
数メートル先に…