とある星空の下で…
今夜は何十年ぶりに
この町に来て…
星空と…
夕暮れに桜吹雪を綺麗で…
1つだけ変わらずにあったのが…
ファミマ…
多分あの頃…
深夜に此処だけが明るかった…
トヨタの1.6のエンジン音に…
友人の子供を抱き助手席に座り
山道を甲高いエキゾースト音で登る
ファミマに着くまで一苦労な山道
赤子を抱き4テンシートは着けれない
ましてバケットシートのはずもない
週に何度か運転する男の親戚の家に向う山道
胸に抱いてた子は…
もう誰かの嫁さんになっただろうな…
今2026/04/05
この町で深夜になろうかの時間帯になり
1人宿の小部屋で昔を思う
明日の2026/04/06の朝に町を立つ時に…
ファミマに寄って…
もしかしたら大人になった
あの子に会えるかも…
そんな馬鹿を夢見てる…
ずーと夢見てた…
ずーと自分の娘の様に大切な存在だった
彼の痛みを知る者としては…
会ってはいけない子と思い生きてきた
今あの子の幼い笑顔を思いだす
今は…
きっとパパみたいな…(笑)🍀
どうか幸せでいてくれ
どうぞ幸せでいてくれ
この大切な思いをありがとう🍀
明日は早い…
そそくさと迎えの車に乗って…
もうこの町に来る事も…
Good bye Baby
Good bye 86
Good-bye 青春
……
郊外のベッドタウンでは…
もう…
悲しみを暖炉で燃やし始めてるらしい
理由のわからない事で悩んでいるうちに
老いぼれてしまうから
黙り通した年月を拾い集めて温めあおう
ベッドタウンの春は何もかも在る春です
寒い友達が訪ねて来たよ
遠慮は要らないから温まっていきなよ
襟裳岬 吉田拓郎
例えば君が居るだけで心が強くなれたこと
何より大切なものに気づかせてくれたね
有りがちな罠に引き込まれて
思いもよらない悔し涙よ
自分の弱さも知らないくせに
強がり汽車を走らせていた
巡り会った時のように
何時までも変わらずにいられたら
wow wow true heart
君が居るだけで 米米CLUB
四六時中も好きと言って
夢の中へ連れていって
忘れられないハート&ソウル
声にならない…
真夏の果実 サザンオールスターズ
えっ…
ホントにいいんですか?
このままだとショートしますよ!
それでもいいんですか?
誰かが言う
キミは限界だと思う
限界を決めるのは僕だ
貴方ではない
自分を懸命に生きることを
どうして他者の水準で評価されるのか
誰かの言葉にもがき
希望を失っても自分を生きる
どうしても…
1つ…
相手が誰で有ろうとも…
ゆずれないこと…
生きてりゃ…
この先で
何が起きるか分からないけど
きっと…
想像を超えたことも起きるでしょ…
それでも…
どうしても死守する…
全身全霊をかけて…
その君の…
数え切れない痛みと共に越えてきた
その穏やか笑顔を…
僕は…
必ず…
守るからよ🍀(笑)!!
……
同じ時間の中
同じ道を歩き
思いで刻み込んで
Get Along Together 山根康彦
数メートル先に…
日付は…もう4月2日の2時58分
ウソつきの日は過ぎてしまって…
ウソつきまくりして毎年楽しみにしてた日(笑)
ネットの中でなくて…
リアルな生活の中で…
誰をどう騙そうか…(笑)
まぁ…振り返ると…
4月1日でなくても
そんな事を…(笑)
某人気薄(笑)の牛丼店の店長
昭和後期から平成初期の頃にお世話になった
通学路にあった人気薄の牛丼店
国体出場経験者の肩が大きくゴッツイ店長
有名牛丼チェーン店に押されて消えた牛丼の味
私には塾の先生的な人だった
別に店長の店でバイトをした事も無い
私は牛丼でなくて
北海道コロッケとワカメおむすびを目当てに(笑)
店長は
して良いウソつき効果と実践してくれてた人
悪ノリの大人だけど…
人が気付く行為が嫌いな大人だった
今振り返ると店の入口にスロープがあったり
わんコのリードかける場所や
ロードバイク用のスタンドもあった
フラットな入口とドア
地元で大きい事故の話題があった後に
体を悪くした事故当事者が来店してて…
その事を誂う輩に激怒した店長を見たことが…
私の通う学校の食堂のおばあちゃんが…
『そういう人を応援してこそ 人生は楽しいのよ』
と卒業間際に言ってた事を思いだす
振り返ると店長は…
内野聖陽さんに似てたような…(笑)
もう八十路は過ぎてるかも…
内野聖陽に似てるかもと思ったのは
ドラマ『とんび』の中で
『嘘と真実について』とドラマの中で
ドラマの中で息子役の旭(佐藤健さん)が
入社試験での作文の題として
『嘘と真実について』としてて…
文末の辺で…
大切なのは相手を思う事とを深く感じた…
大切な事は共に生きる事だと…
若い日の俺は…
大人同士の安定をした社会の構築の中で
育てられてきたと振り返り思う
店長がちょくちょく言ってた言葉に
『俺はそんなに出来た人間じゃねえよ…』
ドラマの中で内野聖陽さんが
『俺に出来たか知らねえけど…』
学食のおばあちゃん達は…
きっと100歳を越えてる…もう…
そんな事を…言う俺は店長の
あの牛丼店の卒業生
学校出て初めて務めた会社の当時のボスが
施設で暮らしてると聞いて顔を出してきた
昔のボスには世話になったけど…
店長の事馬鹿りを思いだしてた
立ち食い蕎麦屋を牛丼を置いた店長
労働者向けの味の濃い汁
学生向けの安価な優しい味とともに
新入生 新社会人 他にも新たな道に向う貴方へ
頑張れ!!🍀 頑張れ!!🍀 頑張れ!!🍀