君の匂いがした…
帰り道にコンビニに寄って
ヨーグルトとかを…
君の匂いがした…
君の匂いだって…
間違いないって…
君が居るのか…
BOSSのクラフトの前か…?
冷凍ケースの方なのか…?
本屋エリアの方なのか…?
それとも…
もう店の外へと……?
早く君に会いたい……
君に会いたい……!
何処なんだ…
何処…?
何処だぁー?
君は…
何処にも…
見あたらない…
どうして居ないの…?
君の匂いがした…
確かに君の匂いがしたんだよ……
ほんとだよ…
ほんとだって……
ほんとに君の匂いがしたんだよ…
……
東京は夜7時
早くあなたに会いたい…
早くあなたに会いたい…
ピチカート・ファイヴ
最後に見た笑顔は…
中座して戻る君の柔らかな笑顔
また君は隣に座ったけど…
女将さんに
もう帰ると俺は挨拶して
右横の君の顔を見れず
振り向かないと決めて…
左横のドアを開けて
女将さんに見送られながら
ドアは閉まって行った
あの日の君は…
僕を呼出して…
怒ってるふりして…
僕を呼出して…
怒ってなくて
ぜんぜん怒ってなくて
心配したから…
ほんとに心配したから…
僕が怒るから…
何で怒ってしまったのか…
下手だ…
恋が歳を重ねるほど下手になる…
でも…
君への気持ちにウソは付けないから…
ほんとに心配だったから…
恋が下手だ…
嫌になるほど下手だ…
こんなに好きなのに…
下手だ…
ずるくなれない大馬鹿者だ…
こんなに…
こんなにも手の届く中に…
ふたり居るのに…
何で…
君が好き
好き…
好きが止まらない…
好き…
好き…
君だけに愛を…
……
何もしてあげられない
何も…
今は元気で居ること祈って
写真の中へ
おやすみと言う
そして…
今日が終わる…
何もしてあげられない
何も…
……
ELLIS
伴に夢を見たい
君と見たい
君とでなきゃ嫌だ
君がいい
君と居たい
君とふたりがいい
夢を見ていたい
君と見ていたい
明日も明後日もふたりで
いつかこの悲しみに終わりがきたら
どんな言葉をかけたら伴に歩んで
行けるのだろう…
今ただ笑っててほしい…
笑っててほしい…
あの笑顔は何にも敵わないから…
あの無敵な笑顔には不思議なチカラが…
その笑顔に何度も助けられてきた…🍀
……
どうしてそんなふうに
自分を辛くするの?
涙を拭きなよ
ねぇキスをしよ…
僕にだって過去なら
1つや2つあるさ
風吹く坂道
たどり着いた君に着いた
愛してる今の君がいい
愛してるとても遠くまで
すべてあずけて僕の胸にあずけて
朝のまぶしい光ふたり分け合う
その日まで
いつかここにもきっと
小さな木枯らし吹く
からだを寄せたら
少し待とう春を待とう
愛してる今の君がいい
愛してるとても遠くまで
誰もそうだよ
みんな寂しがり屋さ
心温めあえる夢を探すのさ
僕もそうさ
誰もそうだよ
みんな寂しがり屋さ
心温めあえる夢を探すのさ
僕もそうさ
君もそうさ
みんなそうさ
飛鳥涼 ふたり