手紙をまとめた袋を開けると
だいぶ前に行った
ラーメン幸楽苑のレシートが出てきた
どうして…
捨てようとして紛れ込んだのか…?
レシートの真下にある手紙を広げてみた
レシートの日付よりも古い手紙だった
…
昨日はありがとう!
あの店のマスターは
君に興味深い感じだったね!(笑)
君はそういう人なの?(笑)
次に会えた時に否定してね…
しないと…
ほんとに困るから(笑)
…
そう言えば…
あと時の帰りも幸楽苑へ行ったなぁ…
もうあの店は松の屋になったなぁ…
この頃ラーメン食べてないなぁ…
あいつ…
誘うかなぁ…
来るかなぁ…
じゃぁ…
天下一品でも行こかぁ…
…
そんな連休最後の夜でした(笑)
心の瞳で君を見つめれば
愛すること
それがどんな事だが
わかりかけてきた
遠回りをしてきた人生だけど
今では…
愛の言葉
時の重さ
いつもそばで笑いあえる
…
この胸の暖かさは誰にも譲れないから…
大切な事…
大切な人…
大切な明日へ
愛を…
ありがとう…
埋れてゆく時から解放してくれて…
ありがとう…
愛してます…
君だけを。
もう傷めないで
その自傷行為に…
僕は目を閉じてきた
見ていたけど…
真っすぐ見ていなかった
君が自分傷つける度に
力の無さを痛感した
愛情だけで…
君を幸せにできない現実を…
君が愛しい
こんなに愛しい
周りはどうでもいいのに…
君への視線が気になる…
君と笑いたい
君を笑わせたい
毎日…
朝から…
寝るまで…
君と笑いあいたい
だけど…
きっと…
僕ら…
また繰り返すね…
痛みを繰り返すね…
会いたい…
会いたい…
こんなに…
あいしてるのに…
神さまは居やしない…
居たら泣いてないから…
涙を止めて
時間も止めて
愛で時間も止めれると思ってた
ふたりならできると思ってた
1人の部屋に響き渡る…
君への思い…
その涙が乾かせるなら…
僕だけ…
永遠に土砂降りでもかまわない…
誰か…
あいつを笑わせて…
お願いだよ…
笑わせてくれよ…
あいつの笑顔は何よりも愛しいから…
恋に揺れる心ひとつ
お前だけを追いかけているよ
ここへおいで僕のそばに
燃えるような口吻をあげる
長い夜を飛び越えてみたい
お前だけに…
この愛を誓う…
重ねた指の温もりに戸惑う二人
…
突きつけられた現実に
言いしれぬ複雑な心境で
逃避無く君を見つめてた
…
泣いてもいいよ
泣いてもいいんだよ
宙から見てるよ
きっと僕らを見てるよ
泣いてもいいよ
そばに居るよ
いつも居るよ
泣いてもいいよ
ここに居るからね
君の隣に居るからね
君のところに居るから
きっと見てる僕らを見てる
きっときっと
これからを見てる
これからの二人を見ているよ
そうですね
夜が明けましたね
今朝は早めに起床しましたので
夜開けには起きてましたね
連休ですから
まぁ家に居ますからね
いろいろと…
ねぇ…
…
昨夜はマンデラな夜でした
遠い夜開け…
長らく待ち望んだ…
いや…
歩き着いた…
そんな風景に居ました
マンデラさんは…
何度も投獄されて
それでも信じて夜開けへと…
イバラの道を…
マンデラさん
そっちで…
分断に進む世界をどう見てますか
私は
あなたのような強い人でありたいと心から思う
…
希望を注ぐ太陽は君です
君は明日への太陽なんです
君は僕らの太陽です。