1/1/2026, 7:49:56 PM
何気ない朝日に向かって端末を向ける人たちを見て、「ああ、そういえば年越ししたんだっけ」と、冷え切った冬の空気を吸い込む。12月は稼ぎ期だからとバイトを詰め込んでいるおかげでテレビなんて見ていなかったから、今日が何日かも気にしていなかった。
去年は君と見た綺麗だったはずの初日の出も、隣に君がいない今、変わり映えのない色褪せた紛いものでしかないのだから。
新年
11/26/2025, 9:04:59 AM
秋の日差し色に照らされた道で、雨の中傘もささずに駆ける君の笑顔だけが眩しかった
落ち葉の道