勿忘草(わすれなぐさ)
私を忘れないで
真実の愛
誠実な友情
色によって花言葉が違うみたい
調べたんだけど
知っていて知らない花
言葉としては知ってる
花としては知らない
見た事はあるけれど名前は出て来ない
写真を見て思った事
全部を言葉で覚えていないし
知っている言葉でも意味は曖昧
文脈や状況で意味が変わるのです
多分、明日には忘れていると考えられる
時折忘れていても
誠実であれば
真実とまでは行かなくても
思い出されるはず
覚えていなくても教えて貰えると思う
私なんてモノは
作ろうと意図して
作られたモノじゃないんだから
ブランコ
公園にある遊具の1つ
座ったり
立ったりして漕ぐ
気がつくと遊んでなかった
中学生から高校生の間だったはず
気がつくともう遊べ無くなってるモノがある
遊べはしても楽しめはしない
楽しく遊べるにしても
間が必要になってたりする
最近の遊具だと
スマホ
タブレット
ゲーム機
嗜好品ならタバコとお酒
遊具はほぼ同じ様な性能に収まる
使える値段に限りがあるから
これ以上に値が上がったら買えないかも
サブスクで手軽にはなったし
性能重視をあまり必要としてない
それなのに未だに性能や機能が重視されてる
格差を考えれば
売れる場所は簡単です
貧富の差で明らかに多数は貧だから
誰もがもっとも手軽に扱えるのは自身だね
楽しめず遊べもしない
だけど
生きているから味わうしかない
性能や機能に差はあるのだけども
でも、やってる事に差がない様に見える
旅路の果てに
旅路があったからこその果てがある
これまでの旅路が
果てにはあるんだけど
帰路も未だあるので
とりあえずは一休みかな
遠足だと家に帰るまでが遠足ですよね?
果ての後に気がつくこともある
果てに辿り着くまでにもある
果てだから思うこともある
要するに旅路は続いている
一時の果てだっただけで
悟りを開いても
人は人の中に帰っていく
人の中にも悟りがあるんだと知る
悟りも所詮は道中に過ぎないんじゃないかな
欲を終えても
欲は欲のまま
それでも欲を得て
それでも欲から離れてく
良い悪いは欲にはなくて
その欲の在り方にあるんだと思う
その欲の継続の仕方にあるって考える
どうしても逃げられないし終えれないので
判らないままを受け入れるしかない
あなたに届けたい
あなたのモノをあなたに
あなたにもあるはずだから
ただのキッカケで充分なんだよ
あなたがそれをどの様に思うとも
それを知る必要が私にはない
届けられたモノをあなたが決めていくだけ
それはいずれ形を変えて
あなただけのモノになる様に
I LOVE...
お気に入り
好き
大好きとなくはないが
比較なんだよね
愛は比較ではなくて
関係から始まって
始まったまま続いてる
関係を続ける為の関係性かな?
愛してなくても無関係ではないけど
私が必要としてるモノに
その関係が必要かもしれんし
私だけで関係は決めれない
仮に決めても問題はないが成り立たない
愛がなく
関係がある
愛になく共存してる
私がある事は自由ではない
ただ私があるだけ
私と言う関係性に過ぎないのかもね
私が愛していても
どうってことはない
何かをする訳でもないんだし
私に正当性はない
愛ではなく欲の為にならあるはずだけど
それは私の欲で
欲ゆえに愛するのです
共に生きるには必要だと思うよ