この世界は
世界は世界で
世界としてありはする
あると考えられている世界
あったと感じられた世界
あるんじゃないかと思った世界
世界をそれぞれに
世界と各々を
世界と世界を結び考えて
統一しようと試みられてる
だから綻び歪んでる
統合するまでもなく別々で
それでいて一つの器なんだと想われてる
共通するモノも沢山あるけど
だからって同じではない
全てを知ることなんて出来はしないし
世界はと表現される時々で
全てである様に語られてるけど
ほんの一部で
その一部でさえ正しくはない
しかし共有はされてる
世界って言葉だけで所有されてるみたい
この世界は固定されていない
似たような結果になるんだとしても
その度に仮に作られた世界
どうして
判らんけど
そう思った
思ったから判るかも
いずれ判るように考えられるはず
なんでかは知らないけど
大丈夫って感じ
当たらなくても別に困らないし
最終的には委ねるしかないんだからさ
個人として無力で
団体として愚かでも
それはそれとして感じるし
思うところがあると考えられるでしょう?
夢を見てたい
どの様な夢なんだろう
誰の邪魔にもならない場所で
どうぞご自由に
夢はない
夢がない
成りたい者
叶えたかった事
最初から願いは無かったんだよ
誰もをそれぞれに
誰もを同じ様に
誰でも無かった様に
いつの間にか捉えている
でも誰にも囚われてはいなかった
簡単で
曖昧で
移ろい行く
それでも続きがある
だから
夢に留まってる場合ではない
夢に留まれば夢は歪む
その夢では無くなってしまうから
ずっとこのまま
嫌かな
どんな状況にしても
疲れてるんじゃないかとも
ずっとはない
このままもない
どんな状態にしても
余韻は余韻だから良いんだよ
あー、ダジャレになってしまった
考えてしまってる時点で既に別物だけど
分からなくはない
冬の朝はずっと眠っていたいよね
寒さが身に染みて
お風呂
お鍋
お布団
お茶
などなどが恋しい
今日は一日を通して風が強い
外に出るのを諦めた
一層強い寒さが身を凍させるので
おでんの為だけに蓋を買ってしまおうかと
正月に用意した日本酒も余ってるし
余ってる、ほぼ手付かずに
寒さが身に染みるなら
暖を取る
寒さが身に染みて美味しくなる