雪
白く
淡く
静かで
それでいて重い
積もって
重なって
固くなって
それでも溶けていく
地に染み
空に滲み
形がなくなってしまう
それが雪だった跡はない
それからも
そこからも
これからも
雪だったのかもしれない
そんな雪だったモノが有触れてる
形にする時にだけ言葉にするみたいに
君と一緒に
一緒だから君
誰とも居ない君を知らない
目標や目的があると
自分とすら一緒には居られない
特に自分だけでは成せない成果だと
自分を知らな過ぎると
他人とすら無闇に一緒にしてる
君は間違わずに君で居られるんだろうか?
冬晴れ
朝は冷たく
昼は暖かい
夜は空が綺麗
晴れてる間に雪掻きしてたりする
それはそれとして
冬晴れ
雪が降る気温だと良いけど
雨は辛いかも
晴れても晴れたから
雪道が危ない
ツルツルでスベスベになるので
穏やかに陽があたり
緩やかに雪が溶け
静かに水音が鳴っている
一時の休み
一時の準備をして
次の雪を待つ
降らなければ降らないで心配だから
幸せとは
過剰にならないこと
身の程は判らないけれど
少なくても過大と過小の狭間ではないはず
生老病死
苦と取られ易いが
幸せだとも思っている
誰もが自分の幸せを外に求めてる
自分にはないと感じてる
しかし求めてるモノは幸せではない
幸せが何であるか判らなくても
幸せでない事は判るらしい
日の出
今日は満月らしい
日の出と言われたら
時期的に初日の出だろうね
正月とは言え
特別な事はしてない
大晦日に蕎麦を食べた
クリスマスイブにケーキは食べた
しかし、お節は食べてない
とても高くて買えた物じゃないからさ
細々と買える物もあるけど
黒豆、数の子、だし巻き玉子など
揃えてお節ぽく出来なくはないと思うよ
揃えてまでお節を食べようとは考えてない
自分にとってのお節料理は
祖母が用意してくれてた食べ物で
その後に食べる機会がなかったくらい
祖母の生死は知らない
料理が上手な祖母だったのは覚えてる
揚げ出し豆腐
骨付きチキンカレーなど