雪明かりの夜
雪の明かりを足場に
雪の暗闇を避けながら
夜道を歩いている
雪の暗闇は光ってる
気をつけて見てれば判るよ
判っていても歩くなら覚悟はする
知らずに歩いてるなら足跡を追うと楽
雪に見惚れても
足場は確認しましょう
明かりは記されてる
記されてない場所は気をつけてね
祈りを捧げて
クリスマスだから
メリークリスマスで良いかな
捧げるは委ねる
祈りは願い
祈りを捧げても
捧げてる間に願いはなくなる
祈りになり
捧げれてはいなく
自らに預けてしまってる
自らに委ね
自らに願う
人は1人ではない
自らとは1人ではない
自立は1人だけじゃ成せない
自らを歪ませずに
ただその中で自分を行うだけ
その中に拘らず
あることを知っている
遠い日のぬくもり
温もりの遠い日
日の遠い温もり
遠い温もりの日
何処にあるかに寄る
夜に日はなくても
日の温もりは残っている
温もりは日を残していない
温もりは去り
温もりを残して
日はまた温もりをもたらす
日は与えていない
他に奪わられ
他は保てない
日は通り過ぎていく
遠い日のぬくもり
思い出
名残り
求めても
その日はなく
ないから思う日
名残り求めなくても身に残ってる
遠いのはいつの日でも遠い
揺れるキャンドル
蝋が溶けるから揺れてる
揺れない蝋燭を知らないかも
軸が揺れてるんだと思いはするけど
確証はない
単なる想像です
揺れないキャンドルを作れるのかな?
と、思ったりもする
キャンドルである必要がなくても
風情があるとは感じる
簡単に火をつけれて
簡単に火をけせる
風などが無ければ長く保てる火
色々な危険が少ない火かと
光の回廊
眩しそうかな
イメージにない
多分は経験してない
経験していたとしても
光の回廊として覚えていない
仕方ないので調べたら
漫画、小説、ゲーム
城、歌詞、美術館など
割と多数あるみたいなんだけど
どうしましょうってなっていますが
写真を見たら判るんだろうけど
んーと考えて
むーと捻って
はーと留めて
まぁいいかって感じ