夜空を越えて
夜空に越されて
朝になる
今日が始まってしまう
昔より教えられた
日々の作法
その意義が年齢にある
年齢が経ったから身に染みる
これからは丁寧さが身体を労わるんだろうね
刺激で誤魔化すにも限度があり
刺激で誤魔化した疲弊が見られる
誤魔化してたんだなって越えたから判る
ぬくもりの記憶
温度がある
温度に差がある
差がぬくもりだと思う
差はなんにでもあるんだけど
基本的に冷たさへの暖かさが温もり
くもりがある場所なんだと考えられるかな
冷たさと暖かさが同時にあるから
こう考えてみると
もう温もりしかなくなる
ぬくもりの差の記憶なんだよね
違いを受けいれた
それが明らかな差なんだと思ったりする
凍える指先
最初の一行目
後は割と繋げれたりする
凍えを感じられるなら
まだ大丈夫
指先も動くはず
繰り返してると
繰り返す
少し前進してる
繰り返しに気が付いたら
そこからが始まりだと思う
気付く事で変えられる
変えれても繰り返すんだけど
その繰り返しが変わってもいく
休んだり
病んだりしながらも
出来る様になっている
他を温めるのも良い手段だったりする
指先だけが凍えてるんじゃないよ
雪原の先へ
山と海のどちら側の先?
日本から出るには必ず海がある
島国だからね
大陸は争いが絶えない
起源とか
宗教などで
建前に過ぎないけれども
大陸も言ってしまえば巨大な島になる
ふと思った
長齢が増えたんじゃないかと
だから農作が栄えた
人数も増えて狩猟だけでは足りなくなった
大元は同じ起源なはずだけど
元は地球だから
外来説だと宇宙が元になる
知っていても仕方がないことが多数で
雪原の先が何処であれ
一周したら雪原に戻ってくる
その時が冬ならば
またはその場所を南極とすると
土に帰るから
土から作ったって考えたのかもしれない
もしくは土は地域なのかも
白い吐息
冬だね
特に浮かばないけど
寒くなって来ましたって感じで
冬服を着るには早く
秋服を着るには寒い
面倒になる前に冬靴を買ってきた
何処に行っても
違和感があったりする
気にしないけど
あまりにもいつものことだから
けど、だけど
違和感があるんだよ
違和感を感じれないと
多分は気付けない
何処にでもあるのだけど