遠い足音
秋の次は冬ですね
今年はどうなるかなって
気にはする感じで
どうなっても
やれる様にやるだけで
準備に限界があるんので
効率や確率が結果的に正しくても
それらをほんの一瞬だけは上回れる
そんな可能性がたまに見えたりするんだよ
秋の訪れ
秋が終わる
ほんの少し前
それくらいが秋って感じ
訪れは静かで
夏に隠れて来てるんじゃないかな
夏が終わっても
まだ夏って感じだから
秋が来るってハッキリするのは
秋雨前線と台風の存在感が半端なくデカい
夏アニメが終わり
次の秋アニメは何ってなる
旅は続く
帰る場所と
行き着く場所がないと
旅ではないんじゃないかな
続いてるにしても
それは放浪してるだけ
放浪は旅ではない
帰る場所がなく
行き着く場所もないから
行き先をどれだけ変えようとも
自分に辿り着く
自分にしか辿り着けない
場所は大切だけど
場所に支配されてる
それだけだと奴隷なんじゃない
自分にないから
何処に期待する訳ですよね
何処にあったとして
それを自分で持てないと
その何処に留まる事になって旅は終わる
または旅の規模が小さくなる
旅を終えなくても
帰る場所があるなら
そこで一旦は旅を終えてる
だからって、また旅に出たら良い
旅に出るまでもなく
身近で当たり前な場所でも
知らない場所が沢山あると思う
身近で不便がない、だから知らない
知ろうと思わない
それなら何処に行っても同じ事
観光は嫌いじゃないけど
その場所とは他人な関係なんだって感じかと
モノクロ
白黒
ではなくて
単一の色
調べた結果です
何色でもいいけれど
単一な色
その強弱がモノクロな表現
強弱は光にはなく
影にあるはず
光って主に太陽や月だと思うから
地球上の凡ゆるモノは影に過ぎないのかも
物質に反射する光が影なんだけど
影だって光なんだよね
太陽はさて置いて
月や大気は影なはずだから
闇の先に何もないなら
仮に常闇だとして
それにしても光があるからの闇である
さらに影から見た闇である
光も闇も私達が捉えれた影に過ぎないから
永遠なんて、ないけど
永遠は一瞬にある
永遠を一瞬に感じる
永遠と成って終わってしまう
時間は精神に宿るし
精神は肉体と共存してる
存在しない永遠って自分にはないだけ
自分にないから繰り返してる
自分にしかないなら
存在の確認が出来ない
自分にしかないも単なる他者との比較だね
物質的に存在する
あらゆる物には永遠があるはず
私達は死ぬ道でしか確認が出来ない
そもそも常に確認なんてしてられはしない