ページをめくる
デジタルは便利だけど
手元に有る割には読まない
解らないから
次に進めていき
進めていく内に判る
ある程度の解釈は保証されている
ページをめくる
めくらなくても時間は進む
思考は自動
ほとんどは停止
何を書けば良いのだろうかってお題だね
ぼんやりと眺めて
停止してる様に進めてる
問いは言葉にならないけれど
答えは行動に出ている
話を眺めて
話に聞いて
話が応えて
話に戻る
合わせはしないし
定めもしない
ただページをめくってるだけ
夏の忘れ物を探しに
夏に探しに
過ごした場所かな
何を忘れたかによるかもね
忘れてなくて
探していなかっただけ
ないモノはない
あるはある
ないはない
あるからなくなる
でもさ
それはない場所からで
別のある場所にはあるはず
ないは証明が出来ないけど
あるは証明は出来る
後があるなら無いは証明可能
忘れてたと判ったなら探せばあるかもね
ただ過去のキッカケが活かせるならに限る
探せるのは現在の可能性
忘れてないモノも探し方次第
8月31日、午後5時
んー
何かあったかな?
それを考えるよりも
ひたすらに暑い
明日、明後日と暑さは続く模様
精神は肉体を凌駕するけど
肉体がないと精神は存在しない
凌駕じゃなくて逃避なんだろうけど
ふたり
2人では無理
2人は成り立たない
多数の中での2人に過ぎない
多数の中だと保てないかもしれない
多数が相手なら保てるかも
何処から見ての2人なのか知らんけれど
ペアになってる人らがいる
ペアだから問題になっている
シングルとシングルなら話が変わる
おそらく2人共通の問題ではないんだよ
言葉や行動にする事で
お互いにお互いの意味が違ってしまうから
黙って知っていれば良いのに
喋ったり行動したり
共有や共通は加減しないと駄目なんだよ
心の中の風景は
風景がない心の中で
風景を彩ってる
描けるモノには限りがある
その風景には誰の姿も描かれていない
心を風景に映して
風景に己を探しても
誰も映し出されることはない
心の風景の中では
風景が心に成り得る訳がない
心も風景もあるんだけど
それらがある時には心や風景の中にない
情景って呼ばれてたりもするんだけど
一定的にはなくて
常にその断片を捉えることなく
揺らめいている姿をただ眺めてるだけ