『夢見る心』
夢を見ろ!心で感じろ!夢は心で見るものだ!
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『神様へ』
なぜ、人は奪い合うの?
なぜ、人は頂点を決めたがるの?
なぜ、人は自ら死に走るの?
なぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜ!
ねぇ、人間ってなんなの?
もし神様がいるなら…おしえてよ、神様
『快晴』
したこと、ないこと、したくて、登った。
私の普段は雨の最中のようなどんよりとした気持ちに飲まれていた。何をしても楽しくないし、飽きてしまう。その度にした事ないことを探して手を出してきた。でもダメだった。それが私の日常だった。そう、だっただ。今日、旅というものを知り気まぐれに家から飛び出すその時までは…
我、求めしものは未知なり。
急にどうしたと思った人は多いだろう。だが仕方ないのだ。私は家を飛び出し普段曲がらない道を曲がったり、ただただ登ったりそんな事をしてるうちに家の付近だってのに見たことの無いものが多くて、ワクワクしたんだ!私は今まで家から出ないようにしていた。でもそれが間違いだった!私は見たことの無い景色を見たかったんだ!そうわかった時、私の気持ちは快晴になった!
今日はどこに行こう?
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『それでいい』
それでいいんだよ
誰もが否定を快感とするこの世の中で君はそれでいい、何をしても否定されて嫌になる事はある、でも諦めずに自分を突き通す。異端?それでいいんだよ。君は美しい
『胸が高鳴る』
恋をすると胸が高鳴ると言うけれど、その感覚は私には分からない。だって恋をした事ないから…でも友達がそれは勿体ないって可哀想だって言ってくる…巫山戯るのも大概にしろよ?貴様の価値観で俺を可哀想な人間にするんじゃねぇ!いいじゃないか!恋をしたことなくだって!いいじゃないか!俺はそれでいいんだよ!いいか?俺はな恋を確かに恋を知らない、甘い空気も胸が高鳴ることもないでもな?それでも楽しんで生きてるんだよ!俺の中ではお前の方が可哀想な奴だよ!自分が経験してそいつが経験してないから自分は幸福?知るか!幸福かどうかを決めるのは己だよ!てめぇが勝手に俺を可哀想な奴にするな!
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…リアルで実際にあったので書きなぐり