「心の片隅で」
心の片隅で願う
あの子が幸せでありますように
あの子が今日も笑顔を忘れないでいて欲しい
あの子が地球の未来を憂うことなく
毎日を過ごせますように
あの子の笑顔が曇らないように
安心して暮らせますように
あの子が小さな幸せを見つけて
頑張って生きられるように
あの子の笑顔は地球の未来だ
神様
この美しい地球を見守っていて
私はこの地球の未来を見たいのです
「雪の静寂」
昨日の夜から
しんしんと雪が降っている
雪の時期は
様々な温かいファッションが流行る
今年はネックウォーマーを
よく見かける
着ているコートも個性的で
人それぞれの良さが出る
冬はおしゃれが出来て面白い
グレー、黒、赤、ピンク
セーターも色々だ
雪はずっと静かに降る
雪の下では
温かいコートやセーターに身を包み
クリスマスは女性は一層
華やかになり
街もキラキラ輝く
「君が見た夢」
私は小さい頃から普通が好きだった
なりたい夢はOLか漫画家
しかし、大人になり
普通って幻想だと気が付く
人と話せば話すほど
人は一人一人違う
顔がまるで違うように
価値観も行動も幸せの観念も違う
大人になっても物分りが悪かった私は
最大公約数の幸せを追い求めたりした
他人の夢に憧れたりもした
私が私であって良いと思いたい
私は私で良かったと思いたい
私は過去も今もこれで良い
そんなことを思う今朝だった
「明日への光」
明日への光は
今を明るくすることから
始まる
今出来ることを
今語れることを
今の希望を見つけること
あなたを理解してくれる
人と語り
あなたを分かろうとしてくれる
人と会う
明るい言葉を使い
明るい気持ちでいる
明るい努力は
必ず実を結ぶ
「星になる」
結局、僕はスター(ミュージシャン)にはなれなかったし、自分の為にしか語れる音がなかった
ミュージシャンにはなれなかったけど、夢の道を歩んだ道程は私の宝だ
僕の幸せはギターと供にあった
ギターは僕のアイデンティティーそのもの
ギターは誰より僕を知っている友達
僕が泣いたり笑ったりした日々を供に生きた
僕はギターが今でも好きだ
スターにはなれなかったけど
僕に喜び生きるモチベーションにもなってくれた掛け替えないものである