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9/18/2025, 9:58:51 PM

「もしも世界が終わるなら」

世界が終わってしまうなら
皆が死んでしまうなら

この掌にのるような
小さな幸せを沢山数えよう

朝の散歩や
カフェでのコーヒーの香り
出会った人とのささやかな思い出
かけてもらった言葉
毎日、弾いてる楽器の音色
雲の間から見ている太陽の光
大事になった手紙たち
毎日書いてる日記

世界が終わると知っても
私はいつもの私でいると思う

9/17/2025, 11:06:09 PM

「靴紐」

スニーカーの靴紐を変える事にした

何となく嫌な気分を吹き飛ばしたくて
柄のある派手めな靴紐を選んだ

柄のある靴紐は
白いスニーカーによく似合っていた

何故かスニーカーが軽い気がする
足取りも心なしか軽やかだ

靴紐をしっかり結び
朝、家のドアを開けたら
空が遠くまで青く
雲が太陽の光を反射して光っていた

思わず「わぁー!」と声が出た

思い込みってある
だから、自分の好きを優先して
自分を働かせて
今日もちょっとだけ頑張ってみよう

9/16/2025, 10:53:46 PM

「答えは、まだ」

まだ、暑い日が続いている。
夏が終わる時期と言うのに未だに真夏の陽気だ。
今日も暑さに耐えなければいけない。
涼しい秋を私は待っている。

昨日、元旦那とソックリな人を見かけてしまった。
髪型や背丈がよく似ていた。
ついつい、目で追ってしまう。
元妻の性だ。
ソックリな人は足早に私とは反対の道に
歩いていった。
彼はもう私とは無縁の人なんだなと思う。

今日も朝から筋トレ。
変わらない日常。
ふと、スマホを見て今日のお題を確かめる。

今まで正しさとか相手を思いすぎたり
考え過ぎて空回っていた生き方をして来た。
しかし、今は歳のせいか
自己犠牲の恋愛も出来なくなった。

皆が出す最大公約数の正しさは
私を幸せにはしなかったなと思う。

今の私に出来る事と言ったら
あの時に出した決断を間違いにしない事。

君がいた時期を私は時々思い出すけど
君を憎んだ時期だったけど
自分でもよく頑張ってたなあと思う。
君の後ろ姿を見てそんな事を思った。

9/15/2025, 10:45:36 PM

「失恋旅行」

昨日、ハッキリ言われてしまった
「ごめん、付き合えない」
私は失恋したのだ

好きな分、嫌いにもなると言うけれど
そんな気持ちにもなれないで
今朝はボーッとしていた

そんな私にラジオからかかった曲は
「BAD DAY」(ダニエル・パウター)
確か…

【今日はたまたまついてない日で
そういう日だったんだよ
ついてない日だったのさ
もう、頑張らなくていい】

そんな歌詞だと思う

そう、私は今日は
ラジオの曲の中に身を寄せ
失恋旅行をしたのだ

9/15/2025, 2:52:37 AM

「君と見上げる月…」

一人じゃ分からなかった事が多いよね
こうして、二人で見上げる月を見てそう思う

きっとこうして二人でいる幸せを
君は知っていたんだね
私は一人で見る月しか知らなかった

月はずっと一つで孤独だと
私は思ってたけど

月の周りには沢山の星があって
月の光をまとい輝いてる

今までね
そんな事も知らなかった

君と見上げる月を見るまでは…

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